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1歳児の食べる手が止まらない!離乳食&幼児食の朝食悩みは「混ぜごはんの素」で解消。子には噛む力と味覚を、大人にはゆとりを。

  • 2025.8.5

こんにちは、リビングWeb編集部のこやぎです。

朝は自分の身支度だけでもバタバタなのに、子どもの身支度も同時進行となると、大忙しですよね。とくに朝食は、大問題。私も1歳児の朝食づくりに毎朝悩んでいます。

合同会社sakutabeから2025年7月に新発売「KAMUHUG(かむはぐ)」

そんな時に見つけたのがKAMUHUG(かむはぐ)の「混ぜごはんの素」。白飯に混ぜれば栄養満点の1品が完成し、国産食材・無添加なんです。朝から「なに作ろう…」と考えなくて良い上に、お出汁のうま味までつまっている!さっそく、わが子と実食しました。

時短で栄養満点「混ぜごはんの素」。離乳食後期から幼児期までOK

「混ぜごはんの素」は2種類。「もち麦と大根の野菜出汁ごはん」は、もち麦のプチプチ食感で噛む力を育み、食物繊維も豊富。「ひじきと鶏の和風出汁ごはん」は、和風食材をバランスよく使いカルシウムもチャージ。今回は、「もち麦と大根の野菜出汁ごはん」を試してみました。

1袋で1合分作れます
ゴロっとしつつ柔らかな具材。子どもには噛み応えありそう

私は冷凍白飯をレンチンし、5分ほどで完成(時短過ぎる)。味見すると"やさしい味"に驚きました。"やさしい味”を自分で作ると薄味だったり物足りなかったりするけれど、素材や出汁をしっかり感じられ、例えるなら旅館や料亭のあのホッとする味。

開発者は歯科医師!

ちなみに、開発者の中間さん(sukutabe代表)は、歯科医師でもあるんです。

「この時期の子どもたちには、食べる経験そのものが大切です。口に入れたときの香り、歯ぐきで感じる食感、そして噛むことで広がる味わい、そのすべてが、将来の歯並びや健康の土台を作っていきます。だからこそ私は、離乳食は“栄養を摂るだけ”のものではなく、五感を育てる食育の入り口であると考えています。」

●発達に合った“噛む”練習ができる具材の形

●自然な素材の香りと味を大切にしたレシピ

●調味料に頼らず、素材そのもののおいしさ

そして、ご自身が離乳食期のわが子に“本当に欲しい”ベビーフードが見つからなかった経験から「乳幼児期は、味覚と噛む力を丁寧に育ててあげたい」という愛情も詰まっています。

爆食&手が止まらない!(なんなら握らなくてもOK)

KAMUHUGの力を借りた、仕事がある日の精一杯の朝食。(みなさんの朝食メニューも教えて欲しい)。

混ぜごはんおにぎり12個、味噌汁、バナナヨーグルト

掴み食べをしたい1歳児は、喜び勇んでおにぎりをパクッ。そして、モグモグとしっかり噛んでいるのを目視…いつもは小さく刻んだ具材を丸飲み気味なのに!今日は長いこと噛んでいる。

テーブルにお皿を置いた瞬間、おにぎりを掴み食べ
次のおにぎりをスタンバイしながらも、お口をモグモグ
別の日は、子ども用茶碗にそのままオン!(子どもだけでは1合分も食べられないので、「私も同じ混ぜごはんで朝食しちゃおう」と、残りを美味しくいただきました)

レトルトパウチ特有のニオイがない!←個人的な推しポイント

「朝食を考えなくていい」「混ぜるだけ」「やさしい味」と三拍子そろっているのですが、さらに個人的な推しポイントとして「レトルトパウチ特有のニオイがない」をあげさせてください!本当に個人的な意見ですが、私はあのニオイが苦手で敬遠する食品もありまして(とくに備蓄用の防災食は選ぶのが大変)。そのニオイがないことは、わが子に食べさせたい理由のひとつです。

なにより、開発者の中間さんも同意見の持ち主! 共感してくれる人がいたことが嬉しく、それが商品開発にまで生きているので、有難い限りです。

出典:リビング東京Web

食事は毎日のことで、子どもの食事はスキップできないからこそ、頼れるアイテムがあるのは心強いですよね。また、自分以外の人に調理をお願いする時にも、便利だなと感じました。この機会に、離乳食&幼児食の救世主・KAMUHUGをチェックしてね!

合同会社sukutabe

https://baby-food.net/

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