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溶連菌にかかった9歳 医者からの帰り道、まさかの勘違いに「涙が出るほど笑った」

  • 2025.8.17
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

「泥棒」を「どぼろう」だと思っていたり、「ヘリコプター」を「ヘリポクター」と勘違いしていたり。お子さんをお持ちの保護者の方の中には「子どもの言い間違いに思わず笑ってしまった」という経験をお持ちの人も少なくないのではないでしょうか?

SNSに投稿された「溶連菌にかかった9歳長男が、病名を覚え間違えていてクスリ」というポストを投稿し、注目を集めています。

息子さんは、「溶連菌」をいったいどんな言葉と勘違いしていたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

今日熱を出した長男。
医者からの帰り道
「ぼく、乳酸菌だっけ?」
…溶連菌な。

溶連菌にかかり、熱でもうろうとしていた息子さん。

お医者さんにかかった帰り道、「ぼく、『乳酸菌』だっけ?」とママに確認していたのだとか!

乳酸菌…!これは可愛らしい間違いです。なんだかお腹に良さそうですね。

でも、どちらも聞きなれない言葉ですし、「菌」つながりではあるのでうっかり間違えてしまったのも頷けます。むしろ、まだ9歳なのに「乳酸菌」という難しい言葉を知っていて素晴らしい!

投稿者さんも、この間違いには思わずクスリ。熱で苦しむ息子さんを労わりながらも、心の中で「溶連菌な」とツッコミを入れてしまったようです。

大好きな『はたらく細胞』で学んだ知識

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---つい笑ってしまいました!「乳酸菌」と聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

本人も至って真剣だったので、菌は合ってるけど!と思わず涙が出るほど笑ってしまいました。そして、なんで乳酸菌という言葉を知っていたのかな?と思いました。

---確かに、9歳の子には少し難しい言葉ですよね。その後、息子さんとはどんな会話をされましたか?

「惜しい!惜しいけど乳酸菌は体にいい菌だからね。君が罹ったのは悪い菌の溶連菌だよ。早く良くなるように沢山寝て沢山食べようね。なんで乳酸菌って言葉知ってるの?」
と息子に聞きました。
息子は、『はたらく細胞』に出てきていた事、じゃあ体の中で今白血球さん達が戦ってくれてるんだね。と白血球さんが好きなのようなので、ちょっと嬉しそうに話していました。

---大好きな作品で学んだ知識だったのですね。くすりと笑える可愛らしいお話をありがとうございました。

「可愛い!」溶連菌→乳酸菌の間違いにほっこり

溶連菌を乳酸菌と間違えてしまった息子さんにほっこりしたユーザーが多いようで、「可愛いな~」「体に良さそう」「なんかも、乳酸菌で良くないですか?」などのコメントが多数寄せられていました。

また、お子さんが似たような間違いをしたことのある保護者の方から

・手足口病→手足くちびる
・インフルエンザA型→インフルエンザ新潟
・胃腸炎→花鳥園

など、言い間違いエピソードが書き込まれていました。

辛い溶連菌。体の中で白血球さんたちに頑張ってもらってはやく治ると良いですね!