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母子手帳をもらいに行き、そのまま助産師と面談… その後、夫を見て放った“一言”に「空気かなり変わりそう」

  • 2026.5.30
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photoAC(画像はイメージです)

妊娠がわかってから出産まで、実にたくさんの手続きが待っています。役所への届け出や各種申請など、その種類は数えきれないほどです。

お腹の中で赤ちゃんを育てている女性は、自然と当事者意識を持ちやすいもの。一方で、男性はなかなか実感を持ちにくい…というご家庭も少なくないのではないでしょうか?特に初めての妊娠ともなれば、なおさらかもしれません。

すこやか(@skyk_427)さんが「母子手帳をもらいに行ったとき、助産師さんが夫に言ってくれたこと」というポストをX(旧Twitter)に投稿し、「素晴らしい!」「素敵」と注目を集めています。

母子手帳をもらいに行った投稿者さんご夫婦に、いったい何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

初めて赤ちゃんを授かり、現在妊娠9週目の投稿者さん。ある日、母子手帳をもらうため旦那さんと一緒に役所へ向かったのだといいます。

母子手帳受け取りの際には、助産師さんとの面談もありました。面談では、妊娠中の身体のことだけでなく、産後のさまざまな手続きについても丁寧な説明があったのだそうです。

手続きについて説明を始める際、まず助産師さんは投稿者さんではなく旦那さんを真っ直ぐ見つめてこう伝えました。

「これは全て旦那さんの仕事です」

そして、「書類を埋めるのも、役所に出すのも、そもそも何をいつどこに提出するか管理するのも、全部お父さんの仕事だからよろしくね」ときっぱり。

産後に必要な手続きは、書類の記入から役所への提出まで実にさまざま。さらには「何を、いつ、どこに提出するか」の管理まで含めると、その負担は決して小さくありません。助産師さんは、それらを「すべてお父さんの仕事」とはっきり伝えてくれたのです!

初めてパパになる男性は、お腹の中に赤ちゃんがいるわけではないので、なかなか妊娠・出産を自分ごとにしにくいものです。助産師さんがあらかじめやるべきことをきちんと話し、責任感を持ってもらうようにしてくれるのは本当にありがたいことですね。

投稿者さんの旦那さんは、もともともともと意欲的なタイプでしたが、助産師さんに目を見てハッキリ「全部お父さんの仕事」と言われたことで、改めて「頑張らなきゃ!」と気持ちが引き締まったのだとか。

投稿者さんも、助産師さんの言葉に心から感謝していました。

「素敵」「素晴らしい!」助産師さんの姿勢に称賛の声

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。

できたらやってね、とかフワッとした言い方じゃないから素敵
産後は痛すぎてまともに座ってられないので当然です
素晴らしい!
そもそも母子手帳を夫婦揃って貰いに行っている時点で献身的な旦那さんのような気がするが
産後って母親側に全部集中しがちだから、こうやって最初に役割をちゃんと言葉にしてくれる助産師さんかなり大事なんだろうなと思う。父親が主体的に動くのを前提に話してくれるだけで、空気かなり変わりそう。
その助産師さんはマジで良い助産師さん。その自治体の方針かもしれないけど、はっきりちゃんと伝えてくれるのありがたいよね。

産後に必要な手続きを「お父さんの仕事」とはっきり言葉にしてくれた助産師さん。その姿勢に、称賛の声が多数寄せられていました。また、同じような経験をした方も少なくないようで、ご自身が妊娠した際のエピソードもコメント欄でたくさんシェアされていました。

役割を最初にきちんと伝えてもらえるだけで、夫婦の足並みはぐっと揃いやすくなるのかもしれません。新しい家族を迎える準備を、ご夫婦で一歩ずつ進めていけるといいですね。

取材協力:すこやか(@skyk_427)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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