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120サイズの荷物を営業所に運び、無事に発送… 翌日、発覚した“痛恨のミス”に「息ができないくらい笑った」

  • 2026.5.30
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photoAC(画像はイメージです)

遠くに住む家族や友人へ、荷物を送る瞬間には、品物だけでなく相手を思う気持ちも込められているものですよね。そんな大切な荷物を運んでくれる運送会社の存在は、とても心強く、ありがたいものです。

とはいえ、無事に届けてもらうためには、送り先の住所や名前を正しく記入することが大前提。分かってはいても、忙しかったり疲れていたりすると、ついうっかり書き間違えてしまうこともありますよね。

SNSに投稿された「子ども宛ての大荷物のまさかの行き先」というポストが注目を集めています。

いったいどのような展開だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

【悲報】
苦労して運送会社の営業所まで運んだ遠方で一人暮らしをする我が子に届くはずの120サイズの荷物が、翌日自宅に届きました。。

投稿者さんがお子さんに送ろうとしていたのは、120サイズというかなり大きめの荷物。遠くで一人暮らしを頑張るわが子のために、必要なものや、“元気にしているかな”という親心まで、たくさん詰め込んだ荷物だったのでしょう。届いた時にどんな反応をしてくれるのか、そんなことを想像するのも発送前の楽しみのひとつだったはずです。

しかもこの荷物、集荷を依頼したのではなく、投稿者さん自身が苦労して運送会社の営業所まで運んで発送したもの。120サイズともなると決して軽くはなく、「やっと送れた」とホッとした気持ちも大きかったことでしょう。

ところが翌日、その荷物はお子さんの元ではなく、まさかの自宅へ到着。発送したはずの荷物が再び目の前に現れるという、なんとも予想外の事態になってしまったのです。

原因は、届け先と依頼人欄を逆に記入してしまうという痛恨のミス。本人としてはまったく想定していなかったため、大きな段ボールが届いた時には、「こんな大きな荷物、どこからだろう?」と、少しワクワクした気持ちにさえなったそう。

しかし、伝票を見て依頼人が“自分自身”だと気付いた瞬間、一気に現実へ引き戻されることに。投稿者さんいわく、「一瞬で崩れ落ちた」とのことで、苦労して運んだ労力まで思い出され、脱力感もかなり大きかったようです。

励ましと爆笑コメント続々

こちらの投稿には、「息ができないくらい笑った」といった声など、投稿者さんのうっかりミスに、ついつい笑ってしまったという声が多く寄せられていました。また、「ドンマイ」「私も同じ経験がある」といった共感や励ましのコメントも集まり、多くの人が“あるある失敗談”として親近感を覚えたようです。

次からは、自宅まで集荷に来てもらうか、コンビニなど身近な場所から発送できる方法を利用したいと決めたという投稿者さん。遠くで暮らすお子さんを気遣い、必要なものを詰めて荷物を送る機会は、これからもきっと何度もあるはず。次回からは伝票をしっかり確認して、今度こそ無事にお子さんの元へ届くことを願いたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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