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「今後二度とない競演」「邦画好きは絶対観て」“豪華すぎるキャスティング”に視聴者騒然…「映画館で5回観た」称賛殺到の逸作

  • 2025.8.20

元々小説や漫画、アニメとして人気だった作品が映画として映像化されることは非常に多いです。ただ作品の中には実写の映像化は難しいと言われているにも関わらず映像化し、そのまま話題になった作品も多数存在します。

そこで今回は映像化不可能と言われた作品を5つご紹介します。本記事では第4弾として映画『ある閉ざされた雪の山荘で』(ハピネットファントム・スタジオ)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

映画『ある閉ざされた雪の山荘で』はどんな作品?

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フォトエッセーの刊行記念イベントに登場した中条あやみ(C)SANKEI
  • 作品名(配給):映画『ある閉ざされた雪の山荘で』(ハピネットファントム・スタジオ)
  • 公開日:2024年1月12日

映画『ある閉ざされた雪の山荘で』は日本を代表する人気作家・東野圭吾さんのベストセラー小説を映画化したサスペンスミステリー作品です。メインキャストの重岡大毅さんをはじめ、間宮祥太朗さんや中条あやみさん、岡山天音さん、西野七瀬さん、堀田真由さんらが出演し、大きな注目を集めました。

あらすじ

ある日、劇団に所属する7人の役者のもとに、新作舞台の主演を決める最終オーディションの招待状が届く。会場は人里離れた山荘。そこでは4日間にわたり、“大雪で閉ざされた山荘”を舞台にした連続殺人事件のシナリオを演じるという奇妙な形式の選考が行われることになっていた。

雪によって外界と遮断された密室で、参加者たちは劇中の役を演じながらも、やがて現実と虚構の境界が揺らぎ始める。そして──ひとり、またひとりと姿を消す仲間たち。これはあくまで“芝居”なのか、それとも本当に殺人が起きているのか。互いを疑い、恐怖にのみ込まれていく役者たち。閉ざされた山荘で進行する不可解な出来事は、やがて衝撃の真実へとつながっていく。

人気ミステリー小説を“豪華キャスト陣”が見事映画化!

映画『ある閉ざされた雪の山荘で』は、原作を読んだ読者からは映像化が難しいと思われていた作品であり、SNSでも「あのトリック、どうやってるんでしょうか」「映像化出来るトリックだったっけ?」と口コミが投稿されるほど。

そんな中で作られた映画『ある閉ざされた雪の山荘で』ですが、「映画館で5回観た」「何度観ても面白い」「映像化で視覚的に分かりやすくなってるの良き」などの声がSNSで多数見られ、高く評価される映画作品となりました。

出演者の間宮祥太朗さんはotocotoのインタビューで以下のように話し、小説に出てくるトリックを映像にうまく表現できるように思考を凝らしながら演技を行ったことを明かしました。

観ている方が、”今のトリックって筋通ってないんじゃないか?”って思った時点で、そこからその作品を信用して観られないと思うんです。だけど、そこは難しいんですよね。全部の整合性を合わせようとすると、違う部分が出てきてしまいますし。
出典:間宮祥太朗インタビュー 役者はこの瞳で嘘をつく『ある閉ざされた雪の山荘で』 otocoto 2024年1月14日配信

また、重岡大毅さんや間宮祥太朗さん、中条あやみさん、岡山天音さん、西野七瀬さん、堀田真由さんら豪華キャストの共演にSNSでは「今後二度とない競演」「邦画好きは絶対観て」と称賛の声が見られました。

映画『ある閉ざされた雪の山荘で』をぜひご覧ください!

今回は、2024年に公開された映画『ある閉ざされた雪の山荘で』をご紹介しました。最初は「映像化できない」と言われていたにも関わらず、監督や脚本家、現場スタッフや役者らが手を取り合って作り上げたことで、本作は高い評価を受ける人気映画となりました。気になる方は、ぜひ視聴してみてください。


※記事は執筆時点の情報です。