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「えええー!」「鳥肌立った」5年前、日本中に衝撃走った人気俳優同士の“電撃婚” 「嫌いでした」“過去の発言”に集まった注目

  • 2026.3.19

人生には、ひとつの決断をきっかけに状況が大きく変わる瞬間があるものです。今回は「結婚発表に衝撃を受けた芸能人」シリーズ第4弾として、菅田将暉さん小松菜奈さんをご紹介します。

2021年11月に結婚を発表したお二人は、人気俳優同士のカップルとして多くの注目を集めました。映画での共演をきっかけに関係を築いてきたことでも知られ、映画『ディストラクション・ベイビーズ』、映画『溺れるナイフ』、映画『糸』などの作品で共演しています。

なかでも、小松菜奈さんが菅田将暉さんに対して「嫌いでした」と語った過去のエピソードは、現在の関係との対比もあって印象的に語られることがあります。共演から結婚へとつながった歩み、そして現在の活躍まで、お二人の関係を振り返ってみましょう。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

結婚発表に驚きの声も…「嫌いでした」発言の過去

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2021年11月15日、俳優の菅田将暉さんと俳優・モデルの小松菜奈さんが結婚を電撃発表しました。人気俳優同士のカップル誕生というニュースは大きな話題となり、発表当時は「えええー!」「鳥肌立った」など驚きの声も多く見られ、これまでの共演歴を振り返ると納得できる組み合わせだという声も寄せられていました。

お二人はこれまで、映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016)、『溺れるナイフ』(2016)、『糸』(2020)など複数の作品で共演しています。特に若い世代を中心に話題となった『溺れるナイフ』では印象的な演技を見せており、共演を重ねるなかで互いの存在を意識するようになったのではないかと受け止める声もあります。

そんなお二人の関係を語るうえでよく知られているのが、2016年5月21日に行われた映画『ディストラクション・ベイビーズ』初日舞台あいさつにおいて、小松菜奈さんが菅田将暉さんに対して語ったエピソードです。

菅田さんのことが嫌いでした(中略)ただただ暴力を振るわれて、(菅田さんが演じた)裕也ももちろん嫌いなんですけど菅田さんまで嫌いになった出典:映画『ディストラクション・ベイビーズ』初日舞台あいさつ 2016年5月21日開催

菅田さんの確かな演技力があったからこそのエピソードですね。そんな話を撮影後の“今だからこそ話せるエピソード”として笑みを浮かべながら語った小松さん。

共演から始まった関係と印象的なエピソードが重なり合うことで、菅田将暉さんと小松菜奈さんの結婚は多くの関心を集めるニュースとなりました。映画での共演をきっかけに知られるようになったお二人の関係が、やがて人生のパートナーへとつながったことは、ファンにとっても印象的な出来事として語られ続けているようです。

円満な関係が話題に…菅田将暉さんと小松菜奈さん、それぞれの現在の活躍

結婚発表で大きな注目を集めたお二人ですが、その後も穏やかな夫婦関係が話題になることがあります。結婚発表の際には連名でコメントを発表し、互いを「戦友」「心の支え」と表現したことでも注目を集めました。これから家族として歩んでいくという言葉も添えられており、互いを尊重し合う関係性がうかがえるコメントとして紹介されています。

2023年9月17日放送の『ボクらの時代』で、菅田将暉さんは小松菜奈さんとのエピソードを次のように語っています。

生活の見方がまるで…今まで生活なんてものがなかった。仕事というものしかやってなかったので(中略)単純にありがたいなって、過ごす日々が。食事作って食べて、っていうだけでこんな楽しいんだって。当たり前のことなんですけど出典:『ボクらの時代』(フジテレビ系)2023年9月17日放送回

さらに2024年3月には、第1子が誕生したことを報告しています。新たな家族を迎えたお二人の関係はより深いものになっていると受け止める声もあり、結婚後もお互いの活動を尊重しながら仕事を続けている姿は、多くの人に印象的に映っているようです。

現在もそれぞれの分野で活躍を続けているのも、お二人の大きな特徴といえるでしょう。菅田将暉さんは俳優として数多くの映画やドラマに出演するほか、アーティストとして音楽活動も展開しています。幅広い役柄に挑戦する俳優として知られ、作品ごとに異なる表情を見せる演技力でも高い評価を受けてきました。日本の映像作品を代表する俳優の一人として、今も活躍を続けています。

一方、小松菜奈さんも俳優として映画作品に出演するほか、モデルとして国内外のファッションシーンで活動しています。独特の存在感や表現力が評価されており、作品ごとに印象的な役柄を演じる俳優として知られています。さまざまなブランドや媒体でも存在感を発揮し、モデルとしての活動も続けています。

SNSでは、こうしたお二人の活動を見守るような投稿も見られます。「お似合いの夫婦」「雰囲気が合っている」といった声も見られるようになり、夫婦としての自然な関係を好意的に受け止める声もあるようです。

俳優としてそれぞれの道を歩みながら、夫婦として新しい人生を築いている菅田将暉さんと小松菜奈さん。仕事と家庭の両面で充実した日々を送るお二人の姿は、今後も多くの方の関心を集めていきそうです。

電撃婚から現在まで…菅田将暉さんと小松菜奈さんの歩み

2021年11月、菅田将暉さんと小松菜奈さんの結婚発表は、多くの人にとって印象的な出来事となりました。『ディストラクション・ベイビーズ』『溺れるナイフ』『糸』など、複数の映画で共演を重ねてきたお二人。その歩みが結婚という形で結ばれたことは、大きな関心を集めました。かつて小松菜奈さんが語った第一印象のエピソードなどもあり、関係の変化を振り返る声が見られるのも特徴のひとつです。

結婚後は互いを「戦友」「心の支え」と表現するなど、尊重し合う関係を築いている様子が伝えられています。2024年には第1子誕生を報告し、新しい家族としての歩みも始まりました。それぞれ俳優やモデルとして活躍を続けながら、夫婦としての関係も注目されています。

映画での共演をきっかけに、築かれてきたお二人の関係の変化を振り返ると、改めて作品やエピソードを見返したくなる方もいるかもしれません。ぜひお二人が共演した映画や出演作品にも触れながら、その魅力や歩みをあらためて感じてみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です