1. トップ
  2. 「30回は観てる」「50回は観た」“桁違いのリピーター”が続出する異例事態…「観ないと人生損してる」“中毒性抜群”の伝説ドラマ

「30回は観てる」「50回は観た」“桁違いのリピーター”が続出する異例事態…「観ないと人生損してる」“中毒性抜群”の伝説ドラマ

  • 2025.8.23

平成には、社会現象を巻き起こすような作品が数多く生まれています。そこで生まれた名セリフや主題歌は、今なお多くの人々の記憶に刻まれていることでしょう。今回は、そんな“平成の名作”5選をセレクトしました。

本記事では第2弾として、2005年放送のドラマ『花より男子』(TBS系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“平成の名作”ドラマ『花より男子』

undefined
インタビューを受ける井上真央(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『花より男子』(TBS系)
  • 放送期間:2005年10月21日~12月16日

あらすじ

神尾葉子さんの同名漫画を原作に、TBS系列にて実写テレビドラマ化。

超が付くほどのお金持ちが通う名門・英徳学園。そんな名門校に、庶民ながらも両親の希望で渋々ながら通っている牧野つくし(井上真央)は、周囲に馴染めずに貧乏であることを隠して卒業の日を待つ毎日を送っていました。

英徳学園には、道明寺司(松本潤)花沢類(小栗旬)西門総二郎(松田翔太)美作あきら(阿部力)という4人の御曹司からなる花の4人組、通称・F4が学園を牛耳っていました。誰も彼らに逆らうことはできず、彼らを崇拝するものもいれば、恐れる人々もいました。

そんなある日、つくしはF4が同級生をいじめる場面に遭遇し、持ち前の正義感と溜め込んだ不満を爆発させてしまいます。学園の頂点に立つF4に対し、真っ向から宣戦布告をしてしまったつくし。それをきっかけに、つくしの波乱に満ちた学園生活が幕を開けることになるのでした―。

ドラマ『花より男子』の見どころ※ネタバレあり

ドラマ『花より男子』は、実写化作品の中でも“異例の人気”を見せた作品です。ドラマはシリーズ化され、映画化までされており、「人生で1番好きなドラマ」と語る人も少なくありません。そんな中、視聴した一部の方からは、「最初の道明寺のつくしに対するいじめがえぐすぎて…」という声も上がっていたようです。物語の序盤、道明寺はF4のリーダーとして学園を支配しており、赤札を貼ってターゲットを全校生徒でいじめています。主人公のつくしもターゲットとなっていじめられる姿は、強い嫌悪感を抱くのも無理はありません。

一方で、一度ハマると抜け出せない中毒性の高いストーリーとキャラクターたちの圧倒的な輝きが見どころです。「リアルに15回以上観た」「30回は観てる」「50回は観た」など、驚くべきリピーターが相次ぐほどの人気を誇ります。超お金持ち高校を舞台にした格差恋愛という王道的なシンデレラストーリーは、まさに少女漫画の夢そのもの。井上真央さん演じる雑草魂のヒロイン・つくしと、松本潤さん演じる傍若無人ながらもピュアな御曹司・道明寺の波乱万丈な恋の行方から目が離せません。SNSでは平成ドラマで一番好きなドラマすぎる」「観ないと人生損してる」と絶賛のコメントで溢れていました。

主役を喰うほどの魅力!“花沢類”にメロメロになるファン続出

ドラマ『花より男子』の爆発的人気の核となったのが、小栗旬さん演じる花沢類の存在でした。花沢類は常に物静かで感情をあまり表に出さない、ミステリアスな雰囲気をまとっています。何を考えているか分からない、掴みどころのないマイペースな性格が、花沢類の大きな魅力の一つです。傍若無人な道明寺とは正反対かつアンニュイで儚げな佇まいから、道明寺よりも花沢を応援する方も多かったのではないでしょうか。

SNSでは「小栗旬って生きる伝説だ」「美男子で憧れてたな」などのコメントが寄せられており、今もなお多くの人の憧れの的となっています。

まだドラマ『花より男子』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“雑草少女と俺様男子が巻き起こす波乱万丈のラブストーリー”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です