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「この人は絶対ダメ!!」元夫との出会いを振り返る→離婚を経て気づいた《直感を無視した行動》に「鳥肌立った」

  • 2025.8.22

人生の折り返し地点を経て、日常をもっと大切にしたい、にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録)さん。独女のほのぼのとした日常や、思い出話を絵日記にして、ブログで発信しています。

「直感って本当に当たるの?」そんな疑問を持つ方にこそ読んでほしい、にらもくさんの実体験に基づく、直感にまつわるエピソードをご紹介。

直感のサインに気づく瞬間

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ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

離婚を経験した後、にらもくさんは「直感」について書かれた本を手に取ります。
直感とは「高次元の自分」からのメッセージであり、それに従えば幸せに近づける…。逆に、直感を無視し頭で考えて行動すると、努力しても報われず、空回りでストレスが増す…といった説に納得しつつ読み進めていました。

そんな時、にらもくさんは、ふと過去のある出来事が鮮明によみがえります。それは元夫と初めて会ったときのこと。
同じ会社で勤めていたにらもくさんと元夫は、顔を知らぬまま電話のやり取りを経て、とある日二人で会うことに。待ち合わせ場所に向かうと、元夫さんはすでに先に着いていました。初めて元夫さんを見たにらもくさんは、元夫さんに対し「長身、爽やかな人」と、かなり好印象…!

ラッキーと喜んだのと同時に、にらもくさんの頭の中では、別の声が聞こえました…。「この人は絶対ダメ!!」という、強烈な心の声が響いていたのです。
思い返すと、その瞬間にはっきり聞こえていたものの、その声を完全に無視していました。しかし当時は、その声が直感だとは気づかず、違和感を押し殺して進んでしまった自分がいたことに気づきます。

「もっと早くこの本に出会っていたら」と、少し複雑な気持ちを抱きながらも、直感の大切さをしみじみと感じるにらもくさんなのでした。
日常の出来事や過去の選択など、私たちも直感のサインを見逃していないか、改めて考えさせられるエピソードです。

ブログ:にらもく(にらもくの人生いろいろ幸せの記録

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