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医師「もしもの場合...」号泣する息子をレントゲン室に送り出し、見つかった100円玉 覚悟が必要な"処置方法"とは

  • 2025.7.24

子どもを育てていると、時に直感に従わなければならない瞬間が訪れます。

最初はただの不安に過ぎなかったその感覚が、思いもよらぬ展開になることも……。

みほはは(@miho.haha)さんのマンガ『母の勘を信じて』では、2歳の息子タイガが口に指を入れていたことをきっかけに、誤飲騒動が始まります。

ーー息子が100円玉を誤飲したかもしれない。

主人公が慌てて家中を探し回ると、幸いにも硬貨を発見。ですが息子の異常行動はおさまらず、病院に連れていくことに。

医師との押し問答の末、レントゲンを撮ってもらうことになったのですが……。

小さな息子をレントゲン室に送り出す―母親の葛藤

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ママリ

レントゲン室に入れるのは患者だけ。

息子に声をかけて先生に託そうとするものの泣き出してしまいます。

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ママリ

レントゲンは小さな体に負担をかけるかもしれません。

でも、誤飲の可能性が可能性が少しでもあるなら、母親としては見過ごすことなどできません。

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ママリ

主人公はぐっとこらえ、自分の勘が正しいことを祈るような気持ちで待つのでした。

そして、映し出された結果は……?

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ママリ
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ママリ

やはり誤飲の予感は間違いではありませんでした。

結果が分かってほっと胸をなでおろしたのもつかの間。

なんと「見つかりましたが、取り方が分かりません」と告げられてしまうのです。

どうやって100円玉を取る?降りかかる次の試練

緊急で院内のカンファレンスが行われ、なんとか対応方法が決まりました。

ですが簡単な施術ではないようです。

場合によっては「気管切開をする」と言われ、主人公は思わず茫然としてしまいます。

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ママリ

息子の誤飲は判明しましたが、これでまだ終わりではありません。

主人公は、この恐ろしい展開に向き合っていかなれけばならないのです。

母の勘を信じて

普段との違いを見逃さず、母親の勘を信じて突き進んだ主人公の決断。

レントゲンを撮ってもらえたことは大きな一歩、誤飲がはっきりして本当に良かったですね。

小さな体から100円玉が無事に取り除かれることを祈るばかりです。

 


▼【全話無料】どうやって気づいた? 1話から読む

#1 息子の様子がおかしい、まさか100円玉を誤飲した?|母の勘を信じて
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▼処置の結果は? 12話から読む

#12 2歳児の喉の奥に引っ掛かった100円玉、どうすれば取り出せる?|母の勘を信じて
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息子が100円玉を誤飲!?とっさの判断が命を救った話|母の勘を信じて
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