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「飲み込んでるんじゃ...」"誤飲"を疑い病院へ →「風邪」と言って聞かない医師を動かした【母のひとこと】

  • 2025.7.19

子育て経験のある方なら、きっとこんな瞬間があるのではないでしょうか。

何気ない日常の中でふと感じる“違和感”、それが本当に何か大きな問題に繋がるのか、それともただの杞憂なのか?

今回は、そんな母親の直感が命を救った実話をもとに作られた作品をご紹介します。

2歳の息子が硬貨を誤飲したかもしれない――その一瞬の直感が、どんな展開を迎えるのか。

この作品を読んだあなたも、ハッとさせられるかもしれません。

見逃すわけにはいかない「お金を飲み込んだかも」

それは主人公の弟が家に来ていて、子供たちと遊んでいた時のこと。

息子のタイガが口の中に手を入れていたことから、誤飲騒動の幕が上がります。

なんと、弟が子供に100円玉を手渡していたと判明し、大慌てで硬貨を探すことに……。

100円玉はテレビ台の下に転がっていて、主人公たちは一安心。

ですが、再び息子が口に手を入れている姿を見て、再び不安がよぎります。

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やっぱり誤飲は勘違い?医師の判断が正しい?

病院に到着して事情を説明すると、すぐ先生に診てもらえることに。

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息子も苦しむ様子はなく機嫌がいい。それなら先生の言う通りかもしれない。

けれどどうしても不安が消えない主人公は、先生に「レントゲン検査」をお願いするのでした。

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幼い子供のレントゲンリスク……母が下した決断は?

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主人公の剣幕に先生は苦笑いを見せますが、母の目は真剣そのもの。

この後思いは届き、レントゲンの撮影も対応してくれたようです。

息子の命を守るために貫いた母親の勘

『大丈夫』という確証を得られることも大事な診断です。

何よりも大切な小さな命に少しの不安も残したくないもの。母親の勘と思いが届いき、医師の心が動いて本当に良かったですね。

あとは何もないことを祈るばかりです。

 


▼1話から読む

#1 息子の様子がおかしい、まさか100円玉を誤飲した?|母の勘を信じて
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▼レントゲンの結果は?10話から読む

#10 レントゲンに泣き出す息子。やっぱり可哀想だった...?|母の勘を信じて
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息子が100円玉を誤飲!?とっさの判断が命を救った話|母の勘を信じて
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