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「謡」という男の子。名前の読み方は?「よう」ではありません!

  • 2025.6.2

近年、子どもの個性を大切に考えて、従来の読み方にとらわれないオリジナリティある名前を付けるケースが増えています。ベビーカレンダーの調査でも個性を感じる名前が多く見られるようになりました。
今回は、ベビーカレンダーの調査を元に、赤ちゃんの名前をクイズ形式で紹介します。
あなたは読めますか?

「謡」という名前のよみは?

「謡」は、詩や歌を朗々と声に出してうたうという意味を持ちます。「歌謡」「民謡」「童謡」などの言葉で知られ、「よう」というよみ方になじみがあるのではないでしょうか。

では、男の子に名付けられた「謡」ちゃんのよみ方は「よう」ちゃんでしょうか?

「よう」ちゃんではなくて…?

実際に名付けられていた「謡」ちゃん。よみ方は「よう」ではなく、「謡」の訓読みで「うた」ちゃんでした。

「謡」は「歌」と同じ読み方ですが、古典的な言い回しであり、現代の「歌う」とは少し違って、厳かで格調高い印象がある言葉です。伝統や文化を大切にする気持ちや、心を打つ表現力・感性をイメージさせるでしょう。

レトロな響きがかわいい「うた」ちゃん。あなたは読めましたか?


<調査概要>

調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2024年1月1日(月)〜2024年10月1日(火)
回答件数:男の子:182,682件

ベビーカレンダー編集部

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