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「病気で家事育児できない」という夫。すると夫のスマホを見た先輩が「おかしいよ」と衝撃発言!まさかの内容は?<うちの夫は病人サマ>

  • 2025.5.6

適応障害になり休職中の夫・リョウさんと、その妻・ひさえさんのお話です。リョウさんは病気を盾に、仕事・家事・育児を一切せずに毎晩のように飲み歩きます。ひさえさんは幼い子どものお世話と家事に加え、病気の夫の対応に振り回される日々を送っていました。ある日、たまらずひさえさんが詰め寄ると、リョウさんは過呼吸で倒れてしまいます。じつはこれは演技! ですが、ひさえさんは気づきません。疲弊したひさえさんへ助け舟を出したのは職場の先輩夫婦でした。夫を誘い2組でランチへ。その場でなんとリョウさんは泣きマネを始めたのです。最初は気づかなかったひさえさん。しかし先輩夫婦は、目薬を使っていたと密かにひさえさんに伝えます。それを聞き、以前リョウさんが過呼吸で倒れたときの真偽も疑い始めました。※適応障害=生活環境の変化によるストレスが個人の順応力を超えたときに生じる情緒面および行動面の不調

ひさえさんが、以前リョウさんが過呼吸で倒れたと話をすると……。

病気の症状が夫への疑念に変わるとき

リョウさんのスマホに「過呼吸万歳w」と通知が出ていたと伝える先輩。
ひさえさんの疑いは、先輩の目撃情報で確信へと変わります。

「きっと何かあります。」
そう言い切るひさえさんは、リョウさんをなぐさめるために抱きしめたとき、泣きマネに使った目薬を持っていることを確認していたのです。

ひさえさんは「途中までは半信半疑だった」と話していることからも、心のどこかでリョウさんをまだ信じたいという気持ちが残っていたのでしょう。
夫婦である以上、すぐに疑い切れないのはごく自然なことです。真実を自分の目でたしかめるまでは、希望を捨てきれなかったのかもしれませんね。


それでも、ひさえさんは思い切って行動に踏み切り、自らの手で証拠をつかんだことでリョウさんの嘘を確信し、ついに向き合う覚悟を決めたのです。
夫の裏切りを受け入れるのは簡単なことではありませんが、現実と向き合うことでこそ、問題解決への一歩が踏み出せるのかもしれません。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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