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小姑気取りでケチをつけ姉を責める距離感のおかしい赤の他人に友達はいるのかと妹が参戦【夫の幼馴染】

  • 2026.3.7

4年間付き合った修吾さんにプロポーズされ、結婚の挨拶で義実家を初めて訪れたあやのさん。ご両親に優しく迎えられホッとするもリビングには見知らぬ女性、隣に住む修吾さんの幼馴染の智美さんの姿が。家族同然といった態度で結婚報告にも同席する智美さんが修吾さんにじゃれつくのを見てあやのさんはモヤモヤ。帰宅後、妹ふみのさんに「来週の両家顔合わせにその人も来たらどうするの?」と心配され、その予感は的中!厳粛な気持ちでやりとりが始まるも、突然智美さんが吹き出して雰囲気は台無し。食事にも文句を言い出して結婚の挨拶だけでなく顔合わせまで台無しにされ智美さんに怒りを覚えるあやのさん。その後、智美さんを警戒するふみのさんと智美さんの境遇を気遣う両親、家族での話し合いの中で「最強の小姑がいるお家かも」と母に言われ「絶対やだ!!」とあやのさんは強く思うのでした。そして翌朝。ふみのさんに叩き起こされたあやのさんを待ち構えていた智美さんはハワイで結婚式を挙げることに口を出し、「修吾は大事な跡取り息子なんだから顔見せが大切。おばちゃんたちが言えないから私が来てあげた」とあやのさんに詰め寄りました。

「結婚したら夫の家に入って両親に尽くす」刷り込まれた非常識

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両家顔合わせの翌朝のこと。朝早くからふみのに起こされて何事かと思っていると智美さんが!「ハワイで結婚式するのは反対!」のようで、「修吾は大事な跡取り息子だから顔見せが大事だ!」と言い張り、「おばちゃんたちが気を遣って言えないから私が来てあげた」とまくし立てるのでした。

「あの・・ご挨拶が必要なら結婚してから伺います!私たち仕事があるので結婚後は職場の近くに住む予定ですから」私がそう言うと、「え?修吾・・こっちに帰ってこないの?」と驚いた様子の智美さん。

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「そういうことですけど・・」私がそう言い終わらないうちに「・・そ・・そんな・わぁっ!!おばちゃんもおじちゃんも可哀想!!」と泣き出す智美さん。私が驚いて声をかけると、

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「結婚したら夫の家に入って両親に尽くすのが当たり前でしょ!?これだから都会の人は!!」と怒り出し、「智美さん凄く怒ってる!?どうしよう・・」と動揺していると、「そんなの修吾さんがお姉ちゃんのこと好きだからに決まってんじゃん!!」とふみのが割って入ってきました。

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「朝っぱらから他人の家に押しかけて来てさぁ、なんなの?小姑気取り!?私達にとってあなたはただの他人なんですけど??距離感大丈夫??友達いる??」と畳みかける姿を見て、「ふみちゃん・・」と呟く私。

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すると、「あ、あたしの話は関係ないでしょ」と言い出す智美さんに、「はぁ??関係ない話に首突っ込んできてるのはそっちでしょ!!」とふみのも一歩も引かず、「朝から失礼な振る舞いしといて自分の非常識さは棚に上げるつもり??」と智美さんに詰め寄るふみのの姿を見ながら、「こういう時のふみちゃん、めっちゃ心強い!!」と思わず涙ぐみました。

日曜の朝から押しかけて来て、ハワイで挙げる結婚式にダメ出しする智美さん。あやのさんが詰め寄られているのを見てたまらず応戦したふみのさんの正論過ぎる物言いにたじろぐ智美さん、どれだけ失礼なことをしているのか、そろそろ気づいて欲しいですよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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