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「NHKなの信じられない」15年前の禁断ドラマ“異例の脚本”に騒然… 公共放送の”限界を超えた”傑作に「食いいるように観た」

  • 2025.4.29

甘酸っぱくキュンとする純愛物語とは一味違った、巻き起こる展開が重いと感じる恋愛ドラマも見応えがありますよね。今回は、そんな“濃厚すぎる”恋愛ドラマ5選をセレクトしました。

本記事で第2弾として、ドラマ『セカンドバージン』をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“濃厚すぎる”恋愛ドラマ『セカンドバージン』

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(C)SANKEI
  • 作品名:ドラマ『セカンドバージン』
  • 放送期間:2010年10月12日~12月14日

あらすじ

離婚経験のある45歳・中村るい(鈴木京香)は、出版社で働くバリバリのキャリアウーマン。ある日、るいは「ワインの会」に参加した際に金融庁に勤める鈴木行(長谷川博己)と出会います。どこかミステリアスで野心を秘めた行に、るいは不思議と興味をそそられていました。

そんな中、「金融界を変えたい」と豪語する行に、本の出版を勧めるるい。るいからの提案に乗った行の本は瞬く間にヒットし、メディアからは「金融王子」と呼ばれるようなります。本のヒットをきっかけに行と会う機会の多くなったるいは、密かに彼の魅力に惹かれていきます。しかし、行には鈴木万理江(深田恭子)という妻がいました―。

あまりにも濃厚な不倫愛…ドラマ『セカンドバージン』※ネタバレあり

15年前に放送されたドラマ『セカンドバージン』は、とにかく濃厚な不倫愛が見どころ。NHKという公共放送ながら、鈴木京香さんと長谷川博己さんの濃厚シーンが登場します。快楽に溺れ合う恍惚とした2人の表情は非常に生々しく、驚いた方も少なくないでしょう。

NHKとしては異例の「不倫×濃厚シーン」という衝撃の内容に、SNSでは「セカンドバージンNHKなの信じられない」「NHKなのに攻めててめっちゃ衝撃」と驚きの声が見受けられると同時に、「食いいるように観た」「京香様とハセヒロさんの関係にドキドキきゅんきゅんしながら観てたドラマ」「もう私の人生でセカンドバージン以上のドラマがない気がして怖いのと同時にそんなドラマと出会えて嬉しい」など、大絶賛のコメントが多く見られました。

振り切った脚本が見どころ!ドラマ『セカンドバージン』

ドラマ『セカンドバージン』の脚本を担当した大石静さんはインタビューにて、プロデューサーに相談した際に「セリフは何でもありです」と伝えられたことを明かしています。振り切った脚本が、本作の濃厚さを生んだ理由のひとつと言えるでしょう。

まだドラマ『セカンドバージン』を観たことがない方、また本記事を読んでドラマ『セカンドバージン』に興味を持っていただけた方は、“濃厚すぎる不倫愛”をぜひ目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です