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パナソニック「X97C」シリーズ 「SQD Mini LED」採用の4K液晶テレビ最上位モデル

  • 2026.11.8
コンテンツ本来の美しい映像を堪能できる
コンテンツ本来の美しい映像を堪能できる(J-CASTトレンド)

パナソニックは、「ビエラ」ブランドから、4K液晶テレビ「X97C」シリーズ4モデルを2026年11月中旬に発売する。同社としては約18年ぶりだという90V型を超える大画面モデルをラインアップしている。

98V型を含む4サイズをラインアップ

「Real Color Panel」を搭載し、高画質・高音質・使いやすさを追求したという4K液晶テレビの最上位モデル。

映像制作者の意図した色彩を忠実に再現し、深みと臨場感のある映像美をさらに進化させるため、スーパー量子ドットシートと広色域カラーフィルターを組み合わせた広色域化技術「SQD Mini LED」を採用した。

明るいリビングなど様々な視聴環境において、コンテンツ本来の美しい映像を楽しめるほか、暗いシーンの微細な階調表現も実現している。

音質面では、イネーブルドスピーカーを備えた「360立体音響サウンドシステム」を採用し、映像と音が一体の高い没入感を楽しめる。「Fire TV」を搭載し、放送番組とネット動画をシームレスに視聴できるほか、見たいコンテンツに素早くアクセス可能な新ユーザーインターフェースを搭載する。

ラインアップは、98V型「TV-98X97C」、85V型「TV-85X97C」、75V型「TV-75X97C」、65V型「TV-65X97C」の4モデル。

いずれも価格はオープン。

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