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玄関ドアに100均『園芸容器』を設置 便利な小物収納が作れる活用法【3選】

  • 2026.11.4

100円ショップ『セリア』で購入した『ハンギングバスケット』を、玄関やキッチンで活用してみました。

フックつきで安定感のあるアイテムをマグネットフックと組み合わせると、小物の『ちょい置き』に便利な収納が完成!

アンティーク調のデザインもおしゃれで、インテリアのアクセントになりましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

100均『セリア』の園芸容器 玄関やキッチンで便利な活用法3選

価格は税込み110円。大きさは約20×10cmです。

観葉植物などを浮かせて飾る用途で使われることが多いアイテムですが、筆者は置き場所に悩んでいた小物の収納に活用してみました。

活用法1:玄関で印鑑置き場に

磁石がつく玄関ドアにマグネットフックを取りつけ、『ハンギングバスケット』を吊るします。

撮影:grapeライフハック編集部

すると、印鑑の置き場所にぴったり!

撮影:grapeライフハック編集部

宅配便が届いた際にもすぐ手に取れるため、引き出しなどから探す手間が省けます。

活用法2:玄関で複数のエチケットアイテム収納

外出時に持っていくリップクリームやタブレット、ガムなどのエチケットアイテムをまとめて収納するのにも便利です。

撮影:grapeライフハック編集部

棚の中でバラバラになりにくく、必要な時にすぐ取り出せるのが嬉しいポイント。複数の小物をまとめて入れても、問題なく収まりましたよ。

活用法3:キッチンで使いかけ調味料を収納

キッチンの磁石がつく面にも、マグネットフックと組み合わせて『ハンギングバスケット』を吊るしてみました。

すると、使いかけの小袋調味料を置くスペースとして便利でしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

棚の中に入れておくと見失いがちで、調理台の上に並べると雑然とした印象になりやすい調味料。

デッドスペースに浮かせて収納することで、調理台の上がすっきりし、必要な時にも手に取りやすくなりました。

セリアのハンギングバスケットで小物の置き場所を確保!

実際に試してみると、デッドスペースにちょっとした置き場所を作れるのが、思いのほか便利でした。

レトロな雰囲気で、インテリアのアクセントとして楽しめるのも魅力。古着やレコードが好きな筆者にとって、好みのデザインでした。

ただし、『ハンギングバスケット』やマグネットフックには耐荷重があるため、収納するのは軽い物にとどめましょう。

また、幅のあるアイテムははみ出したり、落下したりするおそれがあるため、避けるのが無難です。

玄関やキッチンに小物の置き場所が欲しい人は、『ハンギングバスケット』の活用法を参考にしてみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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