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整理収納アドバイザーが「家にあったらゼッタイ捨てるモノ」5つ。とくに〈もらい物〉は、早く思い切りましょう♪

  • 2026.11.3

使っていないものや捨てそびれたものが、家の中にたまっていませんか?「コレがあったら、すぐに手放して!」という品々を、整理収納アドバイザーの中山真由美さんがリストにしてくれました。今回は、料理や調理にまつわる処分アイテムです。

処分①ノベルティのマグカップやお皿

タダでもらえるノベルティ系は、シールなどを集めたりした労力が惜しくて捨てられないだけかも。

愛用していないのであれば、食器棚にゆとりを持たせるためにも処分して。

処分②見返すこともないレシピ本

1冊の中でよくつくるのは1品だけということも多々あるので、切り抜くなどしてスペースをスリム化。

調理家電についてくるレシピ集も、見返さない人は捨てましょう。

処分③上質な10枚セットの食器

家族が多く、冠婚葬祭の集まりもあった昭和の遺物。夫婦ふたりなら、3〜5枚あれば問題ないはずです。

箱入りで未使用の場合はリサイクルショップなどに持っていきましょう。

処分④昔は活躍していたホットプレート

子どもがいたころはお好み焼きなどを卓上でつくったかもしれませんが、今後はコードに足をかけて転倒する危険を考慮して、収納場所もとるので処分するとすっきりします。

処分⑤なぜか大量にあるレジ袋とエコバッグ

レジ袋は有料化して貴重になりましたが、収納スペースからはみ出すくらいなら上限の枚数を決めて残りは処分。

おまけでもらいがちなエコバッグは、メインとサブがあればじゅうぶんです。

お話/中山真由美さん 整理収納アドバイザー。以前は「捨て下手」「しまい下手」だったことから、捨てられない人の気持ちに寄り添ったアドバイスが好評。多数のメディア出演も。

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