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整理収納アドバイザーが「洗面台にゼッタイ置かないモノ」3つ。これだけは徹底しています!

  • 2026.10.29

洗面台は、意外と「出しっぱなし・置きっぱなし」が多くなりやすい場所です。でも、スペースは限られている…。となると、必然的にごちゃごちゃしてしまう。散らかる原因は、ものの多さのほかに、収納の仕方にあるんです。そこで今回は、スッキリと保つために、私が「洗面台に置きっぱなしにしない3つのモノ」をご紹介します。

1.化粧品

コスメや化粧水などは、毎日のように使うもの。だからこそ、「あとでまた使うし…」と洗面台の上がいつの間にか定位置になりやすいです。

洗面台が広ければいいけれど、わが家は台のようなスペースがなく、置き場所は棚板の部分だけ。出しっぱなしにすれば、洗面台がものだらけになってしまいます。

そのため、少しめんどうでも「使ったらしまう」ルールを徹底しました。鏡裏のキャビネットの中に戻せば、ボトルが水はねやホコリで汚れることもありません。

2.ヘアゴム

わが家は娘が3人いるので、ヘアゴムも溜まりやすいです。入浴前に外したヘアゴムが、洗面台の棚板にどんどん置かれる…なんてこともしょっちゅうありました。

そこで、洗面台の壁にフックを導入!ここにヘアゴムを掛ける場所を確保してからは、洗面台にヘアゴムが置かれっぱなし…はだいぶ減ったように感じます。

ヘアゴムのような小さなものでも、きちんと定位置を作ってあげると、洗面台は散らかりにくくなるはずです。

3.ドライヤー

ドライヤーも、洗面台に置かれがちなものとしては"あるある"なのでは…?

わが家も使って放置…が多かったので、思い切って置き場所をリビングに変えました。散歩後にペットの足を乾かしたり、末っ子はリビングで髪を乾かしたりすることなどもあり、使用頻度が多い場所を定位置にすることにしたんです。

いつも髪を乾かす場所あたりにドライヤースタンドを壁に取り付けたら、自然と元に戻す習慣がつきました。わが家のように、ドライヤーを使う場所が決まっていない場合は、洗面台以外を定位置とするのもおすすめです。
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洗面台は毎日使うものだからこそ、片付けのクセが付かないとすぐにゴチャゴチャします。それぞれ定位置を決めて、使ったら戻す場所を確保する。たったこれだけでも、洗面台は散らかりにくくなるはずです。

文・写真/三木ちな(クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト)

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