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整理収納アドバイザーが「今すぐやめてほしいNG習慣」3つ!無意識に続けると、家はどんどん散らかります

  • 2026.10.7

「片付けても、気づけばまた散らかっている…」そんな経験はありませんか?「収納が足りないから」と思いがちですが、実は毎日の何気ない行動が原因になっていることもあります。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が考える「家が片付かない3つのNG習慣」をご紹介します。

1.無料のものは迷わずもらう

ノベルティや試供品などが、いつの間にかたまっていませんか?無料と聞くと「とりあえずもらっていこう…」と、手を伸ばしたくなるかもしれません。

でもそれ、本当に必要ですか?「せっかくだから」という理由だけでもらうと、ただただものが増えてしまいます。

無料だとしても、使わないのならタンスの肥やしになるだけ。化粧品やティッシュなどの消耗品は、もらってすぐに使うとたまらないうえに、ムダにもなりません。

2.理由や目的もなくとっておく

片付けをするうえで、なんとなく捨てずにとっておくのは考えものです。「いつか使うかもしれない」「とりあえず保管しよう」のように、理由があいまいなまま残しておくと、捨てどきに迷います。

結局そのまま放置されることも少なくないので、とっておくのなら理由づけが大事です。もちろん必要なものまで捨てる必要はありませんが、目的や使い道は決めておきましょう。

3.やりっぱなしが多い

脱いだ服をイスに掛けたままにする。郵便物をテーブルへ置いたままにする。使ったハサミをその場に置きっぱなしにする…。どれも、やりっぱなしが原因で散らかるものばかりです。

どれも「あとで片付ければいい」と思って始まることですが、その“あとで”がなかなか来ないですよね。実は私も、数え切れないくらい経験があります。

部屋は一度散らかると、余計に片付ける気力がなくなってしまうもの。だからこそ、「使ったら戻す」習慣が大事なんです。
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家が散らかる原因は、大きな失敗ではなく、毎日のちょっとした習慣の積み重ね。やるべきことは、意外とシンプルなんです。思い当たることがあれば、まずはひとつだけでも見直してみましょう。きっと、部屋は散らかりにくくなるはずです。

文/三木ちな(クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト)

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