1. トップ
  2. ファッション
  3. いま手に入れたい、新名品。冬のおしゃれを彩る、ニットが主役の5つのスタイル。

いま手に入れたい、新名品。冬のおしゃれを彩る、ニットが主役の5つのスタイル。

  • 2026.11.2

暖かさだけでなく、編みや素材、重ね方によって豊かな表情を生み出すニットは、冬のおしゃれの主役。ワントーンでまとめたり、異素材を組み合わせたり、肩や腰にラフに巻いたり。いま手に入れたい新名品とともに、ニットの魅力を引き出す5つのスタイリングを紹介。

いま手に入れたい、新名品

ワントーンでつくる、上質ニットのレイヤード。

カーディガン¥929,500、トップ¥544,500、パンツ¥566,500、スヌード(参考色、商品はボルドーで展開)¥136,400、ソックス(参考色、商品はグラインドコーヒーで展開)¥81,400/以上ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)

カシミアとシルクをブレンドした柔らかなフリースのセットアップに、ウール&カシミアのローゼンジ模様のカーディガンをレイヤード。ベージュの濃淡がニュアンスをもたらす。

日常を彩る、クチュールの手仕事。

ニット¥396,000、シャツ¥365,200、パンツ¥284,900/以上ブルネロ クチネリ(ブルネロ クチネリ ジャパン)

繊細でありながら力強さも併せ持つ “カントリークチュール”が宿るブルネロ クチネリ。ふわりと軽やかで透け感を帯びたニュートラルカラーのニットにはスパンコールが撚り込まれ、仄かな煌めきを添える。

儚さを映す、オールホワイト。

ニット¥108,900、たすき掛けにしたニット¥326,700、シアーパンツ¥108,900、中に穿いたニットパンツ¥225,500、シューズ¥86,900/以上アンテプリマ(アンテプリマジャパン)

現代美術家・宮永愛子の詩的な世界観にインスパイアされたコレクションより。全身ニットに表情の異なるシアーなオーガンジーパンツを重ね、白の奥行きを演出。

スエードを効かせた、シックなVネック。

セーター¥405,900、パンツ¥78,100(ともに参考価格)、ブーツ¥264,000/以上マックスマーラ(マックスマーラ ジャパン) チョーカー¥3,182,300、リング¥907,500~/ともにフォッペ(フォッペジャパン)

中世ヨーロッパの女伯マティルデ・ディ・カノッサより着想。肩から腕にかけてスエードパッチをあしらったVネックセーターを主役に。

重ねるほどに際立つ、洗練されたモード。

カーディガン¥146,000、中に着たカーディガン¥132,000、肩に掛けたセーター¥75,000、腰に巻いたカーディガン¥198,000/以上ジョンストンズ オブ エルガン(エドストローム オフィス) パンツ¥52,800/カラー

起毛感のあるカシミアのハイゲージニットや立体的で柔らかなアランニット。静かな色合いを重ねてモダンな冬のスタイルへ。

問い合わせ先

アンテプリマジャパン
0120-03-6962(フリーダイヤル)
https://jp.anteprima.com/

エドストローム オフィス
03-6427-5901

カラー
03-6427-6226

フォッペジャパン
03-6278-7125
https://www.fope.com/ja/

ブルネロ クチネリ ジャパン
03-5276-8300
https://www.brunellocucinelli.com/

マックスマーラ ジャパン
0120-030-535(フリーダイヤル)

ロロ・ピアーナ ジャパン
03-5579-5182
https://jp.loropiana.com/ja/

*「フィガロジャポン」2026年11月号より抜粋

photography: Ian Lanterman (model), Takehiro Uochi (TENT/objects) / styling: Chie Gondo / hair: Nori Takabayashi (Yard) / makeup: Arina Nishi

*「フィガロジャポン」2026年11月号より抜粋

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ