1. トップ
  2. ファッション
  3. デニムパンツの意外とやりがちな落とし穴…着こなしだけでこんなに変わる!NG&OKコーデ比較

デニムパンツの意外とやりがちな落とし穴…着こなしだけでこんなに変わる!NG&OKコーデ比較

  • 2026.11.1

今季はワイドやカーブシルエットなど、形に特徴のあるデニムが大人気。はくだけで今っぽく決まる一方で、合わせ方によっては野暮ったく見えてしまうことも…。そこで今回は、トレンド感のあるデニムをおしゃれに着こなすためのNG&OKコーデをmichill編集部がご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

全身カジュアルは注意!きれいめ要素を取り入れて大人っぽく

はくだけでコーデにトレンド感をプラスしてくれるカーブデニム。ヴィンテージ感のある淡いブルーと、立体的なシルエットが魅力で、シンプルなトップスを合わせるだけでも今年らしい印象に仕上がります。

ただし、パーカーやボディバッグ、スニーカーを重ねた全身カジュアルは要注意。スポーティーなアイテムが多いと、大人にはラフすぎる印象になりがち…。

そこでおすすめなのが、シャツを合わせたきれいめコーデ。落ち着いたチャコールカラーなら、カーブデニムの存在感をほどよく引き締めてくれます。さらにシャツの裾はすべて出さず、フロントだけ軽くインして◎。

シンプルすぎもNG!ざっくりピンクで大人かわいく

王道で手に取りやすいブルーのストレートワイドデニムは、きれいめにもカジュアルにも使える万能選手。白のカーディガンを合わせれば一見大人っぽくまとまりますが、シンプルな組み合わせだけでは、どこか物足りない印象になることも。

そんなときは、女性らしい丸みの出るざっくりカーディガンにチェンジするのがおすすめです。さらに、Uネックなど胸元が少しあいたトップスを合わせれば、首元がすっきりして軽やかな雰囲気に。

デニムと相性のいいピンクを選べば、顔まわりも華やぎ、大人可愛い着こなしが完成します。

上下ともゆったりはラフ見えの原因…前だけインでメリハリを

今季トレンドのバギーバレルレッグジーンズは、脚まわりにしっかりボリュームがあるのが特徴。存在感のあるシルエットを活かすには、トップスとのバランスが重要です。

ゆったりとしたストライプシャツをそのまま合わせると、上下ともにルーズな印象になりやすいので、着こなしにはひと工夫を。前だけインすれば、シャツのラフさを残しながらウエストまわりがすっきりとして見えます。

腰位置も高く見えるため、ボリュームのあるデニムでも全体がバランスよくまとまりスタイルアップ効果抜群です。

今回は、最旬デニムパンツのNG&OKコーデをご紹介しました。

着こなしのポイントをチェックして、いつものデニムコーデを今っぽくアップデートしてみてくださいね。

記事協力:KOMUGI/Emi/nao

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ