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神戸どうぶつ王国に住む世界最小のシカのプーズー 仲良し親子のかわいい一コマ

  • 2026.10.31
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兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」に暮らす、10月2日に誕生したプーズーの赤ちゃん「サザンカ」。10月30日から一般公開がスタートし、お母さんと一緒に過ごす元気な姿が早くも話題になっています。今回、同園から届いたとっておきの写真とともに、プーズーの親子の様子をご紹介します。

葉っぱをハムハム 微笑ましい母子の時間

届いた写真には、お母さんと並んで細長い葉っぱをハムハムと食べるサザンカの姿が収められていました。親子で仲良く、一緒に葉っぱを食べている姿に和みます。

お母さんのすぐそばで同じものを口にするサザンカの姿から、2頭の仲の良さが伝わってきます。

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細長い葉っぱをハムハムと食べるサザンカ親子=写真提供:神戸どうぶつ王国

仲良く並んで歩く姿、舌ペロも

もう一枚は、サザンカとお母さんが仲良く並んで歩く一枚。歩幅を合わせるように寄り添う2頭の姿が、写真に収められています。

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お母さんと仲良く並んで歩くサザンカ=写真提供:神戸どうぶつ王国

そしてよく見ると、サザンカはペロッと舌を出した、なんともかわいい表情を見せてくれていました。

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舌をペロッと出したサザンカ=写真提供:神戸どうぶつ王国

生まれてまだ1カ月程度ですが、サザンカはすでにお母さんと一緒に、食べる、歩くといった毎日の動作を自分のペースで楽しんでいる様子。

これからも、少しずつ成長していく親子の姿を見守っていきたいですね。

■神戸どうぶつ王国:公式サイト

ライターコメント

お母さんと歩幅を合わせて歩くサザンカ、しっかりお母さんの愛情を受けて育っていることが伝わってきます。これからもたくさんの「かわいい」を届けてくれそうですね。神戸どうぶつ王国の楽しみが、また1つ増えました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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