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「だから釣り場が減っていく」若洲海浜公園が注意喚起した“迷惑行為”に「ありえない」「モラルがなさすぎる」

  • 2026.10.30
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

そんな中、東京都江東区にある若洲海浜公園の公式X(旧Twitter)アカウント(@wakasupark)が、海釣り施設内に捨てられたゴミについて注意を呼びかけ、話題になっています。

投稿に添えられた写真には、ゴミが散乱する様子が写っており、SNSでは「モラルがなさすぎる」「だから釣り場が減っていく」といった声が寄せられています。

海釣り施設にゴミが散乱…公園が持ち帰りを呼びかけ

若洲海浜公園の公式Xが投稿したのは、「海釣り施設内にゴミが捨てられていました」というものです。

投稿に添えられた写真には、飲み物のペットボトルや空き缶、割り箸、ゴミが入った袋などが散乱している様子が写っています。

同公園は、出たゴミを必ず持ち帰るよう呼びかけるとともに、「皆様が快適に利用できる公園づくりのため、マナー遵守をお願いいたします」と伝えました。

若洲海浜公園には、無料で海釣りを楽しめる施設があり、マハゼやカサゴ、メバルなどの魚を狙うことができます。東京ゲートブリッジを臨むロケーションで、都心からのアクセスもよく、週末や休日は多くの釣り客でにぎわう人気のスポットです。

釣り場では、飲み物や食べ物を持参する人もいるでしょう。しかし、楽しんだあとに出たゴミをそのまま放置すれば、ほかの利用者の迷惑になるだけでなく、自然環境にも悪影響を及ぼしかねません。

「ゴミは持ち帰るのが当たり前」マナーを問う声が相次ぐ

釣り場にゴミが散乱していたという投稿に、SNSでは「ありえない」「モラルがなさすぎる」「自分で出したゴミを持ち帰るなんて当然のこと」といった驚きや落胆の声が見られました。

また、「ゴミを放置する人がいるとルールを守っている人まで迷惑を受ける」「こういうことが続くから釣り場が減っていく」「利用制限などにつながらないか心配」といった、ほかの利用者への影響や今後の施設運営を気にする声も寄せられています。

このほか、「有料化したり会員制にしたりする方法もあると思う」といった利用方法に関する意見や、「都心からアクセスの良い釣り場を守る必要がある」といった声が見られました。釣り場の環境や景観を大切にしたいという思いが、コメントからうかがえます。

楽しい釣り場を守るために一人ひとりができること

若洲海浜公園の海釣り施設では、利用時のルールとしてゴミの持ち帰りが案内されています。また、釣り具や仕掛けなども使い捨てにせず、持ち帰るよう呼びかけられています。

釣りを楽しんだあとは、飲み物の容器や食べ物の包装、使い終えた仕掛けなどを置き忘れていないか、周囲を確認することが大切です。

海釣り施設は、多くの人が利用する公共の場所です。これからも気持ちよく釣りを楽しめるよう、施設のルールを守り、ゴミを残さず持ち帰りたいですね。


参考:
若洲海浜公園【公式】@wakasupark(2026年10月26日投稿)
釣りを楽しむ(若洲海浜公園)

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