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赤ちゃんが大泣き→バス降りよう… 運転手「ダメです!」直後、放った“一言”に「ちょっとぶっ飛んでる」

  • 2026.10.30
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photoAC(画像はイメージです)

小さな子どもと外出すると、周囲に迷惑をかけないようにと、いつも以上に気を張ってしまうこともあるでしょう。特に公共交通機関では限られた空間の中で過ごすため、子どもが泣き出したりぐずったりすると、ヒヤッとしてしまうものです。

SNSに投稿された「赤ちゃんが泣くのでバスを降りようとしたら、予想外の運転手の対応に救われた」というポストが注目を集めています。

いったいどんな対応だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

良い想い出になってよかったです。
大阪のバスの運転手さんは、赤ちゃんが泣くから迷惑だと思って降りようとした私に、アナウンスで「ダメです!赤ちゃんは泣くのが仕事です」って言って降ろしてくれないくらい優しいしちょっとぶっ飛んでるのです笑
それくらいじゃないと、大阪で運転手出来ないのでしょう笑

この投稿は、大阪のバスの運転手さんの優しくも豪快な対応に感心したという投稿への返信として紹介されたものです。

バス車内という限られた空間で、子どもが泣き出してなかなか泣き止まなかったら、「うるさいと思われるかも」とヒヤヒヤしてしまいますよね。小さな子どもが泣くのは自然なことですが、「周囲に迷惑をかけないようにしなくては」と思ってしまうかもしれません。

投稿者さんも、周囲に迷惑をかけたくないという思いから、バスを降りようとしたのでしょう。ところが、運転手さんはアナウンスで「ダメです!赤ちゃんは泣くのが仕事です」と伝え、降ろしてくれなかったとのこと。

「気にしなくていいですよ」と声をかけてくれるくらいならありそうですが、「ダメです」と降車そのものを止めるとは、予想外の対応です。これほど力強く寄り添ってくれたら、投稿者さんもさぞ心強かったことでしょう。

もし車内に赤ちゃんの泣き声を気にしている乗客がいたとしても、運転手さんがここまで毅然と伝えてくれたら、苦情を言いにくくなりそうですね。

そこで、当時の車内の様子などについて、投稿者さんに伺いました。

車内も和やかな雰囲気に

ーーー温かい対応ですね!当時の状況を詳しくお聞かせください。

運転手さんに説得?されて、目的の停留所まで降りずに行くことができました。赤ちゃんは途中で泣き止んでくれたので、車内は和やかな雰囲気に。降りる際は、お礼を言って降りました。

ーーー車内にいた乗客はどんな様子でしたか?

周りの乗客も運転手さんに同意するように、「うんうん」と頷いてくれていました。

ーーー運転手さんの毅然とした対応に、安心感や信頼感が生まれたのかもしれませんね。

強気な態度が安心感や信頼感につながることも

コメント欄には、「そうやって言ってくれたほうが助かる」「いい話」といった声が寄せられていました。

接客業では、クレームやトラブルを恐れて、お客さんに対してなかなか強く言えないという人もいるでしょう。ですが今回の運転手さんのように、時と場合によっては、あえて毅然とした態度を取ることで、お客さんに安心感や信頼感を与えることもあるのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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