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「ただのクライアントだっつーの!」不倫の証拠を突きつけたら逆ギレしてきた夫と離婚した話

  • 2026.10.30

信じていたパートナーに不倫されたとき、ショックを受けつつも「どうにかやり直せないか」と悩んでしまうことってありますよね。一度は愛した相手だからこそ、反省して誠実に向き合ってくれるなら関係を修復したいと思ってしまった経験はありませんか? 今回は、不倫した夫の開き直りによって離婚を選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

夫の不倫発覚で離婚を選んだ理由

私が夫と離婚したときの話です。「夫は仕事と称して毎週水曜日に女性と会っているのではないか」と友人から教えてもらい、それを元に調べたところ、やはり毎週水曜日に女性と会っていることがわかりました。不倫の決定的な証拠を手に入れた私は、夫をファミレスに呼び出しました。もし夫が素直に謝って不倫相手と縁を切ると約束してくれたら、証拠写真を破棄して夫婦関係をやり直そうと考えていたんです。
食事が終わり、そろそろ店を出ようかと言う夫に「大事な話がある」と切り出し、不倫の証拠写真を見せて「その……不倫してるよね」とたずねました。すると夫はちょっと苛立った様子で「ただのクライアントだっつーの!」「変に勘ぐるのやめてくれる?」と白を切ってきました。自宅で会っていた証拠も突きつけると「お前のそういうところが無理」「俺がしてないって言ってるのに全然信じないところとか本当ムカつくわ」「俺を繋ぎとめておけなかったお前の責任だろうが」と無茶苦茶な理由で逆ギレしてきたのです。反省する様子もなかったのでその場で離婚届を渡し、弁護士から慰謝料請求することを伝えました。別れて正解だったと思っているものの、最後まで自分勝手な言い分ばかりだった夫に対して、今もやり切れないモヤモヤが心に残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ 身勝手な言い訳で責任転嫁をするパートナーの態度には、深く傷ついてしまいますよね。決断を下した後もモヤモヤとした思いが残るのは当然のこと。まずはご自身の心を一番に大切にしてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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