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「トイレ掃除、毎日しない!」忙しいワーママが実践する「週1回・月1回」の掃除ルーティンとは

  • 2026.10.31
「トイレ掃除、毎日しない!」忙しいワーママが実践する「週1回・月1回」の掃除ルーティンとは

HIGHLIGHTS

毎日掃除できなくても大丈夫!週1回・月1回に分けて、汚れをため込まない掃除習慣

週1回は便器や便座だけでなく、温水洗浄ノズル、床や壁までお手入れ

月1回は便座裏のクッションや脱臭フィルターも。見落としがちな部分まで清潔に

家族みんなが使うトイレは、気づかないうちに汚れがたまりがち。

できれば毎日キレイにしたいけれど、仕事や家事、子育てに追われていると、なかなか手が回りませんよね。

そんなときは、掃除するタイミングを決めておくのもひとつの方法です。

今回紹介するのは「週5ワンオペでもできる簡単掃除」など、家事をラクにする工夫を発信している『たよ⌇ワーママがラクになる掃除術』さんの投稿です。

汚れをため込まないようにすることで、毎回の掃除も短時間で終わらせやすくなります。

週1回は便器・便座から床や壁までお手入れ

ふたと便座を丁寧に拭く

まずは、トイレ用の掃除シートで便ふたと便座を拭いていきます。

便座を上げたら、普段は見えにくい裏側も忘れずに拭き取りましょう。

※温水洗浄便座は、使える掃除用品が機種によって異なります。取扱説明書で指定された方法でお手入れしてください。

ふたと便座はトイレ掃除用シートで拭く

水位を下げて、便器の内側をこする

便器の内側は、まずバケツなどから水を勢いよく流し入れ、水位を下げます。

水があふれないよう、量には注意してください。

続いて、使い捨てタイプのトイレブラシのシート部分を、手袋を着けた手で直接持って掃除します。

手袋を着けて直接持つことで、便器のふちの裏や奥のほうまで、細かい部分を掃除しやすくなります。

使い終わったシートは袋に入れて処分し、掃除のあとは手袋を外して手を洗いましょう。

※便器の構造によっては、水を流し入れても水位が下がらない場合があります。また、使い捨てブラシ用シートは、製品の使用方法を確認してください。

便器に水を一気に流し入れ、水位を下げる
トイレブラシのシート部分を直接持ち、掃除する

温水洗浄ノズルも忘れずに

便器の内側をキレイにしたら、温水洗浄ノズルもお手入れします。

投稿では泡タイプの洗剤を吹きかけていますが、ノズルに洗剤を直接吹きかけられない機種もあります。

必ずご自宅の機種に合った方法を確認し、取扱説明書に従ってお手入れしてください。

泡タイプの洗剤でノズルまわりをお手入れ。使用前に取扱説明書を確認

クエン酸スプレーで床や壁を拭く

仕上げは、床や壁の拭き掃除です。

フロアワイパーにドライシートを取り付け、クエン酸スプレーを吹きかけてから拭いていきます。

手が届きにくい壁の上のほうも、ワイパーを使えば掃除しやすくなります。

ベタつきやニオイの原因となる汚れも、ため込まないようにしたいですね。

※クエン酸を使用できない床材・壁材もあります。素材や製品の注意事項を確認してください。

フロアワイパーにドライシートを取り付け、クエン酸スプレーを吹きかける
ベタつきや気になるニオイがスッキリ

月1回は便座裏や脱臭フィルターもチェック

便座裏のクッションを取り外して洗う

便座の裏側に付いているゴム製のクッションは、黄ばみなどの汚れが気になりやすい部分です。

取り外しができるタイプなら、ヘラを使ってクッションを外します。

投稿では、ハイターをかけて3分置き、水でよく洗って乾かしています。

ただし、塩素系漂白剤を使用できる部品かどうか、事前に確認する必要があります。

普段は見落としがちな小さなパーツも、月1回のお手入れできれいにしておきましょう。

※クッションの取り外しや塩素系漂白剤の使用を禁止している製品もあります。使用できる洗剤の種類や放置時間を確認し、取扱説明書と洗剤の製品表示に従ってください。使用できることが確認できない場合は、この方法を行わないでください。

便座裏のゴムは、取り外せるタイプならヘラなどを使って外す
ハイターをかけ、3分置いたら洗い流す。洗剤と部品の使用上の注意を確認

脱臭フィルターの汚れを落とす

最後は、温水洗浄便座の脱臭フィルターです。

取り外せる機種なら、フィルターを外してホコリを取り除きます。ホコリはニオイの原因になることもあるため、忘れずにお手入れしましょう。

水洗いできるタイプは、洗ったあと十分に乾かしてから元に戻します。

※取り外し方や水洗いの可否は機種によって異なります。メーカーの案内に従ってください。

脱臭フィルターを外す
洗ったあとは十分に乾かし、元に戻す

洗剤の組み合わせには注意を

トイレ掃除で気をつけたいのが、クエン酸とハイターなどの塩素系漂白剤の組み合わせです。

塩素系漂白剤とクエン酸などの酸性成分が混ざると、有害な塩素ガスが発生する危険があります。

絶対に混ぜず、洗剤が残っている場所に別の洗剤を使うことも避けてください。

使用中は十分に換気し、製品の表示を確認して、安全にお手入れしましょう。

まとめ

週1回は便器や床、月1回は便座裏のクッションや脱臭フィルターというように、お手入れする場所を分けておけば、掃除の手順に迷わずに済みます。

毎日完璧に掃除しようと頑張らなくても大丈夫。ご自宅のトイレに合った方法で、無理なく続けられる掃除習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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