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「休むなら代わりの人を探して」子どもの発熱で連絡したら正社員が激怒!!ワーママが働きやすい職場のポイントとは?

  • 2026.10.22
過去には、緊急の休みは代わりに入ってくれる人を自分で見つけなければならず、神経をすり減らす日々もあった。 ヨカ(@yoka9003)
過去には、緊急の休みは代わりに入ってくれる人を自分で見つけなければならず、神経をすり減らす日々もあった。 ヨカ(@yoka9003)

7歳差の男の子兄弟を育てるヨカ(@yoka9003) さんは、育児や家事、ワーキングマザーとして働く日々の「あるある」を漫画に描き、Instagramで発信している。多くの共感を集める作品の中から、今回は「ワーママになってよかったこと」を紹介する。

「代わりに入れる人を自分で見つけて」!?

紆余曲折はあったが、ワーママになってよかったと感じてるヨカさん ヨカ(@yoka9003)
紆余曲折はあったが、ワーママになってよかったと感じてるヨカさん ヨカ(@yoka9003)
私がワーママになって良かったこと_P02 ヨカ(@yoka9003)
私がワーママになって良かったこと_P02 ヨカ(@yoka9003)
私がワーママになって良かったこと_P03 ヨカ(@yoka9003)
私がワーママになって良かったこと_P03 ヨカ(@yoka9003)
私がワーママになって良かったこと_P02 ヨカ(@yoka9003)
私がワーママになって良かったこと_P02 ヨカ(@yoka9003)

実はヨカさん、以前は大手企業の店舗で働いていたものの、子育てへの理解が乏しい職場環境に苦しんでいた。子どもが発熱して休みを申し出ると、「休むのであれば代わりにシフトに入れる人を自分で見つけてください」と言われ、さらには「あなたの休みの代わりを手配するために社員の手を煩わせないでください」と怒鳴られたことも。休むたびに気を使い、神経をすり減らす日々だったという。

その後、子育てに理解のある職場に出合ったヨカさん。働く環境が変わったことで感じたメリットや、自分なりの職場選びのポイントについて話を聞いた。

働きやすい職場に出合い、仕事が楽しくなった!

ヨカさんの漫画には、多くのワーキングマザーから共感の声が寄せられた。「メリハリは分かります」「家族以外の人と話すのって大事だなぁと実感してます」「私も働いている方が好きなのでめちゃわかりますー!」「すべてに共感です!仕事で外に出ることでルーチンができあがりますよね」といったコメントが並ぶ。中には、専業主婦から「今私は絶賛ダラダラ中なので、ワーママのメリットってたくさんあるんだなぁと思いました」という声もあった。

特に反響が大きかったのは、子育てに理解のある職場についてだ。以前の職場でつらい思いをしたヨカさんに対し、「そんな嫌な事を言われたら仕事のテンションも下がるのに!」「前の職場での言葉はつらかったですね」と心を寄せるコメントが届いたほか、「職場の理解。コレ必須ですよね」「理解ある職場は宝です」と、働く環境の大切さを実感している人たちからも共感が集まった。

転職活動では条件が合わず、なかなか仕事が決まらない時期もあったというヨカさん。現在の職場に出合うまでの苦労を振り返りながら、今の心境を語ってくれた。

「はい。毎日楽しく仕事に行かせてもらっています。この職場に出合う前までは長い間、職探しをしていて、条件が合わずに落ちまくり、ついでに暗黒面にも堕ちていました。今の仕事に就いて、私はやっぱり外で皆でワチャワチャしながら仕事するの好きだな~って思いました」

子育てに理解があるから、無理なく両立できる

現在ヨカさんが勤めているのは、地元密着型のスーパー。子育て中の人や、子育てを経験したパート従業員が多く働いているため、子どもの病気や学校行事で休むことへの理解があるという。

「今の職場は地元密着型のスーパーで、子育て中の方や子育てを経験したパートさんがたくさん働いてます。なので、子どもの病気や学校行事で休むことにめちゃくちゃ理解があります。おかげさまで、無理なく仕事もできるし、子どもたちにもちゃんと関われるし、ほどほどにリフレッシュもできています。ありがたいです~!」

働きやすい環境だからこそ、仕事と育児の両方に向き合える。もちろん、毎日が順調なことばかりではない。職場のエリアで局地的な大雨に見舞われ、排水溝が詰まって水が逆流するなど、思いがけない事態に遭遇したこともあったそうだ。

「例えば、職場のエリアで局地的な大雨が降った日があるんですが、排水溝が詰まって水が逆流したりして、普段経験しないことにプチパニックになったりもします。業務時間も1時間オーバーで大掃除をして帰ることになったり…でも、そういう毎日も新鮮です」

大変な出来事も、職場の人たちと一緒に乗り越える日々の一部。ヨカさんは、以前の職場で感じていた負担とは違い、今は新鮮な気持ちで仕事に取り組めているようだ。

ワーママになってよかったのは、生活にメリハリが生まれたこと

漫画では、ワーママとして働くことで感じたさまざまなメリットも紹介している。その中でも、ヨカさんが特に大きいと感じているのは、生活にメリハリが生まれたことだという。

「効率よく時間が使えるようになったから生活にメリハリも出て、子どもにしっかり向き合える時間も取れるようになりました。混ざってますが『メリハリがつくこと』かと思います」

仕事をすることで時間の使い方が変わり、子どもと向き合う時間も大切にできるようになったというヨカさん。仕事と育児は両立するだけでも大変だが、働く環境に恵まれれば、自分自身のリフレッシュにもつながる。

ヨカさんは、ほぼワンオペで育児をしながら働く日々を漫画に描いている。役立つ情報だけでなく、親であっても失敗したり、うまくいかなかったりする姿もユーモラスに表現されているのが魅力だ。仕事と育児の両立に悩んでいる人はもちろん、ワーママの生活が気になる人も、作品をのぞいてみてはいかがだろうか。

■取材協力:ヨカ(@yoka9003)

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