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トイレ掃除に『切ったヒートテック』が活躍! 30秒で試せる100均活用術

  • 2026.10.30

気温が徐々に下がってきた2026年10月30日現在。ファッションブランド『ユニクロ』の防寒インナー『ヒートテック』を着始めた人も多いのではないでしょうか。

一方で、久しぶりにクローゼットから取り出してみたら「小さくなって着られない」「生地が傷んでボロボロになっていた」ということもあるでしょう。

実は、着なくなった『ヒートテック』は、ハサミで切ってつっぱり棒と組み合わせると、掃除にも役立ちます。

筆者が実際に試して便利だった、トイレの隙間掃除に活用する方法を紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

ユニクロのヒートテックを有効活用!トイレの隙間掃除に生かす方法

用意するものはこちらです。

【用意するもの】

・『ヒートテック』

・つっぱり棒

・ハサミ

・輪ゴム

『ヒートテック』は傷みが目立ち、処分しようと思っていたものを使用します。

つっぱり棒は100円ショップで購入し、家に余っていたものを用意しました。

手順1:ヒートテックを切る

まず、『ヒートテック』をハサミで切ります。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は袖の部分を約15cm切り取りました。

撮影:grapeライフハック編集部

掃除する場所に合わせて、長さを調整してください。

手順2:つっぱり棒の先に固定

切り取った『ヒートテック』をつっぱり棒の先端に巻きつけ、輪ゴムで留めます。

撮影:grapeライフハック編集部

これだけで、簡易的な掃除アイテムが完成!

作業時間はわずか30秒程度でした。特別な道具を用意する必要もなく、手軽に作れます。

掃除機が届かないトイレの奥も掃除できた!

実際に、掃除機が届かなかったトイレの奥の床に差し込んでみましょう。

掃除する際は『ヒートテック』を巻いた部分を床に当て、優しくなでるように動かします。

撮影:grapeライフハック編集部

すると、床にたまっていたホコリが生地にしっかり付着しました!

撮影:grapeライフハック編集部

『ヒートテック』が化学繊維を含む素材でできているため、静電気が発生しやすく、ホコリがついたのかもしれません。

つっぱり棒を使うことで、手が届きにくい奥の隙間にも先端を伸ばせるのが便利です。

使用後は輪ゴムを外して『ヒートテック』を取り外すだけ。汚れた部分を処分しやすいのも嬉しいポイントです。

また『ヒートテック』は袖以外にも生地が残っているため、必要なぶんだけ切り取って使えます。

なお、つっぱり棒を使って掃除する際は床や便器を傷つけないよう、強く押しつけずに優しく動かしましょう。

着なくなった『ヒートテック』が家にある人は、掃除用品として再利用してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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