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「その掃除、実は逆効果かも!?」便座の乾拭きや掃除機をかけるときの窓開けにも注意!知らずにやりがちな『NG掃除方法5選』

  • 2026.10.30
知らずにやりがちな『NG掃除方法5選』

HIGHLIGHTS

キレイにしているつもりが逆効果に!?見直しておきたいNG掃除方法5選

ホコリは先にモップで取る!便座の乾拭きや掃除機をかけるときの窓開けにも注意

洗面台のキズや洗剤の扱いにも気をつけたい!いつもの掃除を見直すヒントに

家の中をキレイに保つために、こまめに掃除をしている方も多いのではないでしょうか。

でも、普段何気なく続けているお手入れが、実は汚れを広げたり、家具や設備を傷つけたりする原因になっているかもしれません。

せっかく時間をかけるなら、できるだけ効率よく、正しい方法で掃除したいですよね。

そんな方に知ってほしいのが、ついやってしまいがちな「NG掃除方法5選」です。

掃除のコツを教えてくれるのは、100均グッズを活用した掃除の工夫や、月曜日をスッキリ迎えるための暮らしのアイデアを発信している『みろ|週末だけでOKな掃除術』さん。

いつもの掃除で気をつけたいポイントを、さっそくチェックしていきましょう。

知らずにやっているかも?NG掃除方法5選

①ホコリをいきなりウェットシートで拭く

棚や家具にたまったホコリ。手近にあるウェットシートで、そのまま拭き取っていませんか?

実は、ホコリがたくさん残った状態で水拭きすると、汚れを広げてしまうことがあります。

まずはハンディモップなどで、表面の汚れをやさしく取り除きましょう。

そのあと、必要に応じて水拭きすればOKです。

掃除の順番を少し変えるだけなので、普段のお手入れにも取り入れやすそうですね。

ホコリをいきなりウェットシートで拭くのはNG
ハンディモップなどでホコリを取り除いてから水拭きしよう

②便座をトイレットペーパーで乾拭きする

トイレを使ったついでに、便座の汚れをトイレットペーパーでサッと拭いている方もいるかもしれません。

しかし、乾いたトイレットペーパーで便座をこすると、表面に細かなキズがつく原因になることがあります。

便座のお手入れには、柔らかい布や便座に対応したトイレ用お掃除シートを使いましょう。

柔らかい布を使う場合は、水でぬらして固く絞り、やさしく拭き取るのがポイントです。

便座の素材によって使用できるお掃除シートが異なる場合もあるため、メーカーの案内に沿ってお手入れしてくださいね。

乾いたトイレットペーパーで便座をこするのはNG
便座のお手入れには、固く絞った柔らかい布や対応するトイレ用掃除シートを使おう

③窓を開けたまま掃除機をかける

掃除機をかけるときは、換気も兼ねて窓を開けておく。そんな習慣はありませんか?

ところが、窓から強い風が入ると、床にたまったホコリが舞い上がり、掃除機で吸い取りにくくなることがあります。

風でホコリが舞い上がるのを防ぐために、掃除機をかける間は窓を閉め、終わってから換気するのも一つの方法です。

ただし、窓を開けて掃除すること自体が悪いわけではありません。

風の強さや室内の状況に合わせて、窓を開けるタイミングを工夫しましょう。

窓を開けたまま掃除機をかけると、ホコリが舞い上がることも
ホコリの舞い上がりを抑えるため、掃除機をかけ終わってから換気する方法も◎

④メラミンスポンジで洗面台を洗う

水だけで汚れを落とせるメラミンスポンジ。洗面台のお掃除にも使っていませんか?

便利なアイテムですが、実は表面を研磨することで汚れを落とす仕組みになっています。

そのため、洗面台の素材や表面加工によっては、細かなキズがついたり、ツヤが失われたりする可能性も。

洗面台のお手入れには、柔らかいスポンジを使うのがおすすめです。

汚れが気になる場合は、洗面台の素材に対応した洗剤を使い、やさしく洗いましょう。

キレイな状態を長く保つためにも、素材に合った掃除道具を選びたいですね。

メラミンスポンジで洗面台を洗うとキズの原因になることも
柔らかいスポンジを使うのがおすすめ

⑤ハイターをお湯で洗い流す

お風呂の排水口などを掃除するとき、洗剤をしっかり流そうとして、お湯を使っていませんか?

塩素系の洗浄剤は、製品によって使用できる温度や使用方法が異なります。

例えば、花王の「強力カビハイター」スプレータイプは、使用後に十分な水で洗い流すよう案内されています。

塩素系の洗浄剤を使うときは、必ず製品の表示を確認し、指定された方法でお手入れしましょう。

また、酸性洗剤や酢などと混ぜると、有害なガスが発生する危険があります。

使用中は十分に換気し、ほかの洗剤と混ぜないよう注意してください。

塩素系の洗浄剤は、製品によって使用できる温度が異なる
必ず製品の表示を確認し、指定された方法で洗い流そう

まとめ

ホコリを取る順番や便座の拭き方、掃除機をかけるときの窓の開け方など、普段のお手入れにも見直せるポイントがありましたね。

特に、洗面台の素材や洗剤の種類によって適切な方法は異なるため、メーカーの案内も確認しておくと安心です。

ちょっとした工夫で、汚れを効率よく落としながら、家具や設備への負担を減らすことにもつながります。

「いつもこうしていた!」という方法があった方は、次のお掃除から取り入れてみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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