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驚くほど掃除しやすくなる!片付けのプロおすすめ!「床置きをなくすための工夫」3選

  • 2026.10.30

整理収納アドバイザーのhanaです。リビング掃除のとき、床に置いてあるゴミ箱やコード類をその都度動かすのが面倒…と感じることはありませんか?床置きをなくすと、掃除機やフロアワイパーがスムーズにかけられるだけでなく、見た目もスッキリ。今回は、リビングで床置きをなくすためのアイディアを3つ紹介します。

「ゴミ箱」は壁掛けにして床から浮かせる

リビングにゴミ箱は置きたいけれど、掃除のたびに持ち上げるのが地味にめんどう…。

そんな時のおすすめは、床に置かずに壁や家具に掛けてしまうことです。

壁掛けできるタイプのゴミ箱にすると、掃除のたびに持ち上げたり、別の場所へ移動させたりする手間がなくなります。

また、床とゴミ箱の間にスペースができるので、ロボット掃除機が通過できることも嬉しいポイント。さらに、床にモノがないと視線が抜けるため、同じリビングでもスッキリ広く見える効果が期待できます。

筆者は、数年前から壁掛けできるタイプの山崎実業「tower/ウォールトラッシュカン」を使用していますが、掃除機を止めることなく、そのままスムーズに走らせることができるので快適です。

毎日使うゴミ箱だからこそ、壁掛けにして床から浮かせることで、掃除のたびに動かす手間がなくなります。

掃除がラクになればキレイな状態も保ちやすくなり、より快適なリビングにつながりますよ。

「観葉植物」は吊るして楽しむ

リビングを居心地よくしてくれる観葉植物。でも、鉢を床に置いていると掃除のたびに動かすのが煩わしくて、そこだけ後回しにしてしまうことも…。

そこでおすすめなのが、ハンギングプランターなどを使って天井から吊り下げる方法です。

床に置かないことで掃除がしやすくなるのはもちろん、床面が見えることで、空間全体がスッキリとした印象に。また、目線の高さにグリーンが加わることで、インテリアのアクセントになるのも魅力です。

筆者宅では、天井に日軽産業「マジッククロス8/Jフックセミトライアングル」を取り付けて、ハンギングプランターを吊り下げています。

耐荷重が2.7kgあり、取り付けは簡単。抜き跡も目立たない仕様になっているのでおすすめです。

観葉植物の床置きをやめて天井から吊るせば、鉢を動かすことなくサッと床掃除できるようになります。お気に入りのグリーンを楽しみつつ掃除の負担も減らせるので、スッキリ快適なリビングを保ちやすくなりますよ。

「コードや電源タップ」も床から浮かせる

テレビや家電まわりのコードや電源タップは、床にあると掃除のたびに持ち上げたり避けたりする必要があり、意外とストレス。また、見た目にも生活感が出てしまいます。

配線コード自体はなくせないので、ポイントは「床に置かない」「目立たせない」こと。

テレビやDVDレコーダー、PC、スマホなどの配線や電源タップは、テレビボードやデスクの背面にまとめて隠すのがおすすめです。

さらに、結束用のマジックテープなどで長さを調整し、床まで垂れないようにすると、正面からもコードが見えにくくなります。

また、扇風機やヒーターなどの季節家電は、背面に100均のコード用フックを取り付けて巻き付けておくと便利。使わないときも床に垂れず、見た目がスッキリします。

複数のコードや電源タップは、ケーブルボックスにまとめる方法もおすすめです。

コードや電源タップを床から浮かせれば、掃除のたびに避ける手間がなくなり、掃除機やフロアワイパーもスムーズに。見た目も整い、掃除がしやすい快適なリビングになります。

床から浮かせるだけで掃除はもっとラクになる

今回は、リビングで床置きをなくすためのアイディアを3つ紹介しました。

掃除のたびにモノを持ち上げたり動かしたりするのは、小さなことのようで毎日のストレスにつながります。

そこで紹介したのが「ゴミ箱は壁に掛ける」「観葉植物は天井から吊るす」「コードや電源タップは家具の裏などに浮かせて収納する」というアイディア。

少しの工夫でお掃除のハードルが下がり、ラクにリビングのキレイを保てるようになりますよ。

ぜひみなさまも、掃除の際「これを動かすのが面倒だな」と感じているものの中からひとつ、浮かせる工夫を取り入れてみませんか?

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