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「脳を使い分けている」「感情は意図的に全部出す」堀大輔氏、ショートスリープについて持論を明かす

  • 2026.10.28
【写真・画像】“30分睡眠を17年間”続ける経営者「脳を使い分けている」「感情は意図的に全部出す」ショートスリープについて持論を明かす 1枚目
ABEMA TIMES

1日30分の睡眠を17年間にわたり継続していると語り、SNS上で大きな注目を集めた実業家の堀大輔氏。番組の独自取材に対し、睡眠を極限まで削るための独自の理論を明かした。

【映像】堀大輔氏、1日の詳細なスケジュール

10月27日、ABEMAにて『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』が放送。本番組は、YouTube登録者数累計400万人を超える都市伝説系人気YouTuber・Naokimanの初冠番組。Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、真偽不明の噂を『愛とロマン』をもって楽しく語り合うエンターテインメントショーだ。

番組では、1週間のライブ配信で総睡眠時間が10時間未満だった堀氏を直撃。眠らない生活を始めた経緯について、若い頃のスタジオミュージシャン時代に周囲から刺激を受け、「誰かができてるなら僕もできるのでは」とショートスリープの研究を始めたと語った。

堀氏は「脳を使い分けることが脳を休ませることにつながる」と持論を展開。筋トレ時は身体を動かす部位、勉強時は文字を理解する部位と、スケジュールに応じて使う脳の部位を細かく切り替えていると説明した。さらに自身が「情緒不安定」と評されることについても、「感情の表現というのは、自分の中では意図的に全部出しているつもりです」と明かした。

この主張に対し、脳波研究の専門家である精神科医の西脇俊二氏は、極限の集中状態で特定部位のみを働かせる「ゾーン」に近い状態である可能性を指摘。全エネルギーの20%以上を消費する脳において、使わない部位を休ませることで睡眠を短縮しているという「ゾーンスリープ説」を提示した。さらに「感情表現が激しい人は、それを抑制する前頭前野がお休みしている可能性がある」と分析した。

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