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「僕はお金要りません」10年で“1015億円 ”…大谷翔平が“異例すぎる後払い契約”を選んだワケ

  • 2026.10.27
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(C)テレビ東京

世界各国のリアルな給与事情を調査し、その国ならではの暮らしや文化に迫る新感覚のお金バラエティー『世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~』。10月18日の放送では、大谷バブルで盛り上がるドジャースの本拠地“ロサンゼルス”を徹底調査!大谷選手の経済効果で地元住民のお財布にも変化が…?

驚きの経済効果を徹底調査!

メジャーリーガーの大谷翔平選手の活躍による年間経済効果は約1302億円ともいわれるほど。スタッフがその実態を調査するためドジャーススタジアムを訪れると、「オータニ!オータニ!」と熱狂的なコールを送るファンの姿が。これにはスタジオも「すごい歓迎されてる」「流石ですね」と驚愕。また、ロサンゼルスにあるスポーツバーの店主も、「大谷がドジャースに来てから店の売り上げが2倍になったよ」と語ります。

現地の人は「大谷効果でチケット代も上がってるよ!」「大谷が出るかどうかでチケットの値段が変わる」と、大谷選手の出場がチケット価格にも影響していることを明かします。これを聞いたスタジオからは「そうなんだ!」と驚きの声が上がりました。スタッフは試合を観戦しに来ていた法律事務所を経営しているという男性に取材を敢行。「今日のチケットはいくらですか?」と尋ねると、「全部で1万5000ドル(約230万円)」「40人くらい入れる部屋で料理もついてる」と告白。まさかの金額にスタジオも「え!?」と衝撃を受けます。

さらにトレーディングカードの販売店を訪れると、「特に大谷のカードは市場価値が爆上がりしている」「もし大谷のカードを当てればとんでもない価格になる」との声が。直筆サイン入りのエンゼルス時代のカードの価格は約175万円と明かされると、スタジオも「え~!」「すごい!」と反応。カードショップの店員にお給料を尋ねると、「年収で1400万円くらい」「店の売り上げも私の給料アップも、大谷次第よ!」「ずっと活躍してもらわないと困るわ」と笑顔を見せます。

元プロ野球選手が語る、驚きの“給与事情”とは

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(C)テレビ東京

10年かけて約1015億円(当時のレート)の契約金を球団から受け取ることになっている大谷選手。契約期間中の年俸は約3億円で、契約終了後に残りの金額を後払いで受け取る“後払い契約”を結んでいるといいます。MLBジャーナリストのAKI猪瀬さんはこの金額について、「大谷選手の年俸を額面通りに支払うと、ドジャースの1年分の総額年俸がパンパンに膨れ上がる」「他の優秀な選手が獲得できなくなる」と説明。

それを受け大谷選手は、「僕はお金要りません」「他の優秀な選手への獲得資金に」と応じ、後払いを採用したいいます。まさかの背景にスタジオも「すごい!」と反応する中、AKI猪瀬さんは「保険会社が裏についているので、ドジャースが破綻してしまった場合、保険会社が支払う」と契約の仕組みを説明しました。


世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~
大谷翔平で街がバブル!本拠地ロサンゼルスで徹底調査!
[配信日時]2026年10月18日
[出演者]藤本美貴、長嶋一茂、小倉優子ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epmw23jgj6?p=0

(C)テレビ東京

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