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「そりゃ妊娠してますからね…」妊婦をバカにする夫が医師に呆れられた話

  • 2026.10.24

プレママ期は心も体もデリケートな時期。そんな大切な時期に、一番味方でいてほしいパートナーの無神経な言動に傷ついた経験はありませんか? 夫婦で親になる実感の差を感じて、モヤモヤしてしまうことってありますよね。今回は、妊婦健診の診察室で夫の配慮のない発言に呆れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

妊婦健診で恥を晒した夫

待望の赤ちゃんを授かり、喜びと不安が入り交じる妊娠6か月目の出来事です。その日は初めて夫が妊婦健診に付き添ってくれることになり、少し心強く思っていました。ですが、診察室に入るなり夫が医師に向かって「こいつ太りすぎですよね?」「まだ6か月ですよ?」「こんなに腹出てていいんですか?」と強い口調で詰め寄ったのです。驚く医師は「体重の増え方としては問題ありませんが」「そりゃ妊娠してますからね……」と呆れ顔。私は恥ずかしさと情けなさでいっぱいになり、顔を上げられませんでした。赤ちゃんの成長を 一緒に喜んでくれると思っていたのに、夫にとっては私の体型の変化ばかりが気になっていたようです。無事に診察は終わりましたが、夫への不信感が残ってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 体の変化に寄り添えず無神経な言動をとる夫には、悲しくなりますよね。命を育む大変さを夫婦で共有できるよう、少しずつ対話を重ねていくことが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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