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NHK朝ドラ『ブラッサム』第4週、リョウの「負けてもええ」に涙

  • 2026.10.24
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女優の石橋静河さん(32)がヒロイン葉野珠を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~金曜午前8時、土曜は1週間の振り返り)。第4週「岩国と、共に」(第16回~20回)では、島村(工藤阿須加さん)との恋愛関係を巡る理不尽な噂によって珠が地元で追い詰められる中、家族の深い愛情と新たな旅立ちが描かれました。本家の葉野酒造からも解雇され、どん底に落ちた珠に対し、継母・リョウ(国仲涼子さん)は「負けてもええじゃないの」と上京を後押し。弟・守(中須翔真さん)との涙の別れを経て、東京で元夫の弟・保(金子大地さん)との新生活をスタートさせた珠が、再び文学の世界へと引き込まれていく姿まで、涙と希望に溢れた1週間となりました。怒涛の展開で連日SNSの話題をさらった第4週のあらすじを振り返ります。

第16回〜第20回(第4週)振り返り 【第16回】噂に苦しむ珠、救世主・保との再会 学校を解雇された珠のため、継母のリョウは本家の葉野酒造に頭を下げて珠を雇ってもらいます。周囲の風当たりが強い中、珠はかつての結婚相手の弟・保と偶然再会。噂を気にせず優しく接してくれる保に対し、無防備に再会の約束をしてしまう珠の姿が描かれました。

【第17回】照子からの縁談と、葉野酒造からの解雇

保との手紙のやり取りが珠の心の支えになる中、保の母・照子(山田真歩さん)が「ゆくゆくは一緒になったら」と京都での同居を提案しますが、珠は家族のことを理由に断ります。しかしその暮れ、悪評が原因で客足が遠のいたことを理由に、珠は葉野酒造からも解雇を言い渡されてしまいます。

【第18回】「負けてもええ」リョウの深い愛情と決断

一向に収まらない悪い噂に耐え忍ぶ珠を見かねたリョウは、照子に頭を下げ、珠を東京へ進学する保の世話係として送り出す手はずを整えます。「負けてもええじゃないの。これからは自分のために生きんさい」と、珠の背中を力強く押すリョウの深い愛情に涙が溢れる展開となりました。

【第19回】弟・守との涙の別れ、いざ東京へ

珠の上京を知った弟の守は、「自分も働くから行かないで」と泣きすがりますが、珠の強い決意を知り最後は涙ながらに受け入れます。見送りに来たリョウから着物で作った信玄袋を渡され、「好きにやりんさいよ」と温かく送り出された珠は、ついに東京へと旅立ちました。

【第20回】保の告白と、再び動き出した文学への情熱

東京の本郷で保との同居生活を始めた珠。大家の辰五郎(赤堀雅秋さん)やマキ(中村優子さん)と出会う中、保から「ほんまはずっと珠さんのこと思うちょった」と思いがけず告白されます。さらに、立ち寄った本屋で土橋風子の小説が掲載された雑誌に出会い、珠の心の中で再び文学への情熱が静かに燃え上がり始めました。

第5週「狂騒で、東京」(第21~25回)あらすじ

東京・本郷で、珠は、保と、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していました。

保は帝大に通い、珠は保の世話と家事をする暮らしのなか、珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾さん)やロシアの文豪・トルストイの著書『イワンの馬鹿』を翻訳した作家、小山牛丸(イッセー尾形さん)と出会い、大きな刺激を受けることになります。一方で、大家の娘・マキは、珠と保は兄妹ではないとさらに疑い始める展開が描かれます。

ライターコメント

息が詰まるような田舎の噂話に苦しめられた岩国編から一転、ついに珠が東京へ。「負けてもええじゃないの」と娘を送り出したリョウさんや、涙ながらに姉を引き留めた弟・守の深い家族愛には、毎日テレビの前で目頭が熱くなりました。そして東京で待っていたのは、ずっと珠を思い続けていた保さんからの真っ直ぐな告白と、新たな文学との出会い。次週からは豪華な新キャストも続々と登場するとのことで、珠の運命が東京でどう花開いていくのか、今後の展開からますます目が離せません!

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