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バンコクでホテルに連泊→チップを置いておいたら…帰宅後、部屋で“目にした光景”に「素敵」「こういうの嬉しい」

  • 2026.10.22

日本ではあまり馴染みのない「チップ文化」。一方、海外では国や地域によってチップが習慣として根付いていることがあります。必ずしも渡さなければならないものではありませんが、スタッフへの感謝を伝えるひとつの方法。ちょっとした心遣いが、思いがけない嬉しい出来事につながることもあるようです。

SNSに投稿された「バンコクのホテルで受けた、心温まるチップのお返し」というポストが、「こういうの嬉しい」「言葉がわからなくても、会わなくても、この様な温かい交流ができるのが大切ですよね」と、注目を集めています。

バンコクのホテルに連泊した際、チップを置いておいた投稿者さん。すると、清掃を終えた部屋には思わず笑顔になる、かわいらしいサプライズが待っていました。いったい、どんなおもてなしだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

バンコクで連泊したとき、チップ置いておいたら、スワン作ってくれました

バンコクを訪れた際、ホテルの客室を清掃してくれるスタッフさんに、感謝の気持ちを込めてチップを置いていたという投稿者さん。

部屋に戻ると、ベッドの上にはなんと、タオルで作られた2羽の白鳥が…!思いがけないかわいらしいおもてなしに、心がほっこりします。

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タオルだけで、こんなにも上手に白鳥を作れるなんて驚きです。2羽が寄り添うように並んだ姿は、まるで芸術作品のよう。あまりのかわいさに、崩してしまうのがもったいなく感じてしまいそうですよね。

自分が感謝の気持ちを込めて置いたチップに対して、こんな素敵なお返しがあったと思うと、思わず笑顔になってしまいます。言葉が通じなくても、ちょっとした心遣いを通して、温かい気持ちをやり取りできるのは素敵なことです。

日本ではあまり馴染みのないチップ文化。海外では、いくら渡せばよいのか迷ったり、慣れない習慣に少し戸惑ったりすることもあるかもしれません。けれど、チップを単なるお金のやり取りとして考えるのではなく、サービスへの感謝を伝えるひとつの方法として捉えてみると、旅先での楽しみも広がりそうです。

旅先での素敵な思い出

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---とてもステキですね!連泊した際、チップを置いた理由をお聞かせください。また、何泊されたのでしょうか。

10年以上前にマカオや香港に行ったときはチップを置いたので、そのときは一緒に行った先輩が教えてくれた額の小銭を置きました。バンコクではどうなんだろうと思ってチャッピーに聞き、その金額を置きました。3泊4日で、翌日もチップを置いたらウサギがいました。

---素敵な思い出になりますね!スワンを見たときのお気持ちをお聞かせください。また、お1人で宿泊されたとのことですが、バンコクにはどのような理由で行かれたのでしょうか。

ハネムーンのお部屋やないか!と思いました。仕事で行ったので1人部屋でした。タイ語で「ありがとう」ってメモを書いたのですが、ベッドメイキングさんとコミュニケーションが取れてうれしかったです。

---確かに、ハネムーン感はありますね(笑)。言葉が違っても、ちょっとした心遣いで気持ちが通じ合えたように感じると、心がほっこりしますね!

会わなくても伝わる気持ちにほっこり

こちらの投稿には、「素敵です。言葉がわからなくても、会わなくても、この様な温かい交流ができるのが大切ですよね」「こういうの、嬉しい」といった、投稿者さんとホテルスタッフとの心温まるやり取りに共感する声が寄せられていました。

チップを置いた翌日に、ベッドの上で白鳥やウサギが待っていたら、朝から思わず笑顔になってしまいそうです。タイ語で「ありがとう」とメモを残した投稿者さんと、それに応えるようなかわいいタオルアート。旅先でこんなやり取りができたら、ホテルで過ごした時間まで特別な思い出になりそうですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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