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お色直しは3回もしたのに引き出物が…友人の結婚式で残念な気持ちになったワケ

  • 2026.10.21

華やかな挙式に憧れる反面、ゲストへの配慮ってどこまで伝わっているのか気になりますよね。祝福したい気持ちで参列したのに、ふとした場面で悲しい気持ちになった経験はありませんか? 今回は、友人のお色直しと引き出物のギャップにモヤッとしたエピソードをご紹介いたします。

主役の輝きと引き出物の落差

高校時代からの友人の結婚式に招待されたときのことです。彼女は衣装にすごくこだわりがあったようで、お色直しをなんと3回も行いました。どのドレスも本当に似合っていて素敵で、会場全体が華やかな雰囲気に包まれていました。しかし、式の終盤で引き出物を受け取って自宅に帰り、袋を開けてみると言葉を失ってしまいました。入っていたのは、何の変哲もない真っ白なお皿が1枚だけだったのです。お色直しにはあんなに費用や時間をかけて自分を綺麗に見せていたのに……。食事も大したことなかったし、お金をかける部分とケチる部分が露骨に感じられた結婚式でしたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年8月)

▽ 結婚式は自分らしさを表現する場でもありますが、大切なゲストへの感謝を伝える場でもあります。見栄えだけでなく、お互いを思いやる心を大切にしたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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