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「奥さん、みじめだよね」不倫を自慢する友人と縁を切ったワケ

  • 2026.10.21

不倫の愚痴ならまだしも、「彼に一番愛されているのは私」なんてマウントを平然と取る友人、あなたの周りにもいませんか?「奥さんより私のほうが愛されている」と勝ち誇る姿に、モヤモヤした違和感を抱いた経験がある方も多いはずです。今回は、不倫している友人の浮かれた自慢話に嫌気がさし、縁を切ることを決めた女性のエピソードをご紹介いたします。

不倫自慢を繰り返す友人

友人とは学生時代からの付き合いで、何でも話せる仲だと思っていました。でも、彼女が既婚男性と付き合い始めてから様子が一変したんです。会うたびに「彼ったら私が一番好きって毎日言ってくれるの」とのろけられ、しまいには「奥さん、みじめだよね」「愛されてないんだからさっさと離婚すればいいのに」と笑うようになりました。人の不幸や痛みをあざ笑うような言葉を聞くたび、何とも言えない後味の悪さが胸に残って……。人を貶めてまで得る幸せなんてあるのかなと、彼女の価値観が理解できなくなりました。直接責める気力も起きず、私はただ連絡を返すのをやめ、SNSもブロックしてそっと彼女から離れました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 誰かを踏み台にして得る優越感は、いつか自分を孤独にします。違和感を覚える相手とは、無理に付き合わず距離を置いて自分の心を守る選択も大切ですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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