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金沢マラソンで地元の牛乳を!ホリ乳業が「河北潟A2牧場牛乳」22,000本をランナーへ無料提供

  • 2026.10.21

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過去の大会画像より[/caption]

ホリ乳業は、10月25日(日)に開催される「金沢マラソン2026」にグランパートナーとして協賛する。

大会に合わせ、同社の「河北潟A2牧場牛乳」200mlを合計22,000本用意。10月23日(金)・24日(土)に金沢駅もてなしホール、大会当日の10月25日(日)に石川県産業展示館4号館で無料配布する。

全国から金沢に集まるランナーを地元・石川の牛乳で応援するとともに、石川県・河北潟で生産される「河北潟A2牧場牛乳」を実際に味わってもらう機会とする。

地域に根ざした乳製品づくりを行うホリ乳業

ホリ乳業は、石川県を拠点に牛乳・ヨーグルトなどの乳製品を製造・販売する食品メーカー。

「おもしろ おかしく おいしい生活創造企業」をミッションに、乳製品を通じた健康価値の提供と、地域に根ざしたものづくりを続けている。

3日間で計22,000本を会場で無料配布

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過去の大会画像より[/caption]

今回、ホリ乳業は、「金沢マラソン2026」にグランパートナーとして協賛。大会に合わせ、「河北潟A2牧場牛乳」200mlを無料配布する。

今回のサンプリングは、大会当日だけではない。ランナー受付が行われる10月23日(金)・24日(土)は、金沢駅もてなしホールにブースを設置し、10月23日(金)に3,600本、10月24日(土)に8,400本を配布する。

さらに大会当日の10月25日(日)は、フィニッシュ後のランナーが訪れる石川県産業展示館4号館で10,000本を配布。3日間で合計22,000本の「河北潟A2牧場牛乳」を用意する。

大会前からフィニッシュ後まで、ホリ乳業のスタッフがランナーに直接声をかけながら「河北潟A2牧場牛乳」を届ける。

なお、数量限定のため、予定数量に達し次第終了となる。また、当日の運営状況等により、配布時間・数量等が変更となる場合がある。

ランナー受付時に配布される資料には、「河北潟A2牧場牛乳」を紹介するA4両面広告17,000部を封入する予定。広告で「河北潟A2牧場牛乳」や無料サンプリングについて知ってもらい、会場では実際に商品を手に取って味わってもらうことで、「河北潟A2牧場牛乳」をより身近に感じてもらう機会をつくる。

地元の酪農を知ってもらうホリ乳業の想い

ホリ乳業は石川県金沢市を拠点に、地域の酪農とともに牛乳・乳製品づくりを続けてきた。

今回の金沢マラソンへの協賛では、企業名を掲出するだけでなく、石川県で生産された牛乳を全国から集まるランナーに直接届けることを大切にしている。大会をきっかけに「河北潟A2牧場牛乳」を実際に味わってもらい、「河北潟A2牧場牛乳」と、その背景にある河北潟の酪農を知ってもらう機会にしたいと考えているという。

ホリ乳業の代表者は、「全国から金沢に来られるランナーの皆さまに、地元・河北潟で生まれた牛乳をお届けできることをうれしく思います。『スポーツの後には牛乳!』を、ランナーの皆さまにも体験していただきたい。そんな思いから、ゴール後にもA2ミルクをご用意します。走り終えた金沢の思い出とともに、河北潟の牛乳のおいしさを感じていただければと思います」とコメントしている。

農林水産大臣賞を受賞した「河北潟A2牧場牛乳」

今回配布される「河北潟A2牧場牛乳」は、A2型βカゼインのみを持つ乳牛から搾乳された生乳を100%使用した牛乳。

ホリ乳業では、JGAP認証を取得したグループ牧場である河北潟酪農団地のホリ牧場とA2生乳の生産で連携し、酪農現場から製造・品質管理まで一貫した体制を構築。FSSC22000認証工場において製造・品質管理を行っている。

同商品は今年3月、「第38回 優良ふるさと食品中央コンクール」において、農林水産大臣賞(新技術開発部門)を受賞した。原料選定・技術・品質管理の総合的な取り組みが評価されたものだ。

この機会に「河北潟A2牧場牛乳」やホリ乳業についてチェックしてみては。

ホリ乳業 公式HP:https://horimilk.co.jp

(ソルトピーチ)

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