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誰も外せない“知恵の輪”…AIも回答不能「ありえない組み方になってます」 専門家の調べで発覚→“秒解決”に驚き

  • 2026.10.20
【写真・画像】誰も外せない“知恵の輪”…AIも回答不能の難題に「ありえない組み方になってます」 専門家の調べで発覚→“秒解決”に驚き 1枚目
ABEMA TIMES

『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が10月16日深夜に放送された。視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回は間寛平探偵が「絶対に外せない知恵の輪」の調査に向かった。

【実際の映像】誰も外せない知恵の輪に衝撃事実→秒で解決の瞬間

依頼は和歌山県の小学生の男の子(7)から寄せられた。父親が「誰も外せない」という知恵の輪を友人から頼まれて持って帰ってきたが、毎日挑戦しても、知恵の輪が得意な父親でさえ外すことができない。AIを使っても外せなかったため、知恵の輪が得意な探偵に手伝ってほしいという内容である。

問題の知恵の輪はシンプルな見た目だが、寛平探偵が挑戦しても全く外すことができない。そこで寛平探偵は「ルイ・ヴィトンのマークが絡み合ってるんですよ」とAIに相談するも、「言葉で説明するのは難しいんです」と回答不能になってしまう。頭に来た寛平探偵は「これは、知恵の輪とちゃうて。鉄工所のおっさんが間違うて、知恵の輪の箱に入れられたんや」と言い出す始末であった。

「凄いことがわかりました」まさかの事実が発覚

八方塞がりとなり、知恵の輪作家であるパズラボ店長のエヂ・ナガタ氏に相談することになった。一旦「調べてみます」と回答を持ち帰ったナガタ氏だったが、同じものをアルミの針金で作って検証した結果、「凄いことがわかりました」と報告。続けて「これ、ありえない組み方になってます。このままでは解けません」と、まさかの事実を突きつけた。

「作る工程でどこかで力がかかって、おかしな感じになって販売されていたか…珍しいですよ」という見解のもと、製作工程で特異な形になっていたことが判明。ナガタ氏のアドバイスに従い、ペンチを使って力技で隙間を通し、“本来の形”に戻す作業が行われた。正しい状態に戻すと、知恵の輪はあっさりと外れ、父親も「いけた!いけた!」と歓喜。

絶対外せない知恵の輪の正体は、物理的に解けない構造になっていたという意外な展開に、スタジオからも「最初、取れるものだと思っていたんですよ。それが取れない知恵の輪だったとわかった」と的場浩司が語るなど驚きの声があがっていた。

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