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北海道千歳市で「ちとせキッズハロウィン」開催!AI作成の似顔絵プレートのプレゼント企画も実施

  • 2026.10.19

「チトセこども未来実行委員会」は、10月12日(月)に、3回目となる「ちとせキッズハロウィン 2026」を北海道千歳市の支笏湖会場で開催。「xTool」が、「似顔絵プレート」をプレゼントする企画に協賛した。

ビジョンは「モノづくりの楽しさをより多くの人々へ」

「ちとせキッズハロウィン」は、「子どもたちにもっと多様な体験を」「地域の人たちがつながるきっかけを」という思いから結成された「チトセこども未来実行委員会」が、千歳市の補助金を受け企画・運営している。

「ちとせキッズハロウィン 2026」では、「モノづくりの楽しさを、より多くの人々へ」というビジョンを掲げる「xTool」が、「子どもたちにもっと多様な体験を」という思いに共感。AIの画像生成とスマートDIYツールが実現する最先端の「モノづくりの楽しさ」を身近に感じてもらうため、参加者の似顔絵をレーザー彫刻した「似顔絵プレート」をプレゼントする企画に協賛した。

三連休の最終日、仮装した子どもたち約50人と保護者が参加。千歳市支笏湖温泉街の協力施設や団体のチェックポイントを巡り、元気よく「トリック・オア・トリート」の合言葉でお菓子をもらい、紅葉も美しい秋の温泉街を盛り上げた。

「似顔絵プレート」プレゼント企画を実施

「ちとせキッズハロウィン 2026」では、会場にて「似顔絵プレート」を希望する参加者を受け付け。後日、指定の日時に受け取りに来てもらう形式にもかかわらず、参加した子どもたちの全員が希望した。

「ジャックオーランタン」「魔女」「狼男」から希望のコスプレイラストを選択した後、似顔絵イラストの元となる写真を撮影。写真からAIを使って似顔絵イラストを生成。約10×10cmのMDFプレートに「xTool F2 ポータブルレーザー加工機」でレーザー彫刻を行った。

約18×24×33cmとコンパクトな「xTool F2」でのレーザー彫刻は、1枚当たり約5分。短時間で似顔絵プレートが完成していく様子に、多くの子どもたちが興味津々で、レーザー彫刻の工程をじっと見つめる様子も多く見られた。

また、完成した「似顔絵プレート」を見て、「本当に似ている」「こんなに精密にできるんだ」という声が、子どもたちだけでなく、多くの保護者からも聞かれた。

AIとスマートDIYツールを組み合わせることで、複雑で専門的になりがちなものづくりのハードルを下げ、自由に表現し、作品を生み出せることを、参加者に身近に感じてもらえる機会になった。

完成した「似顔絵プレート」を手にした子どもたちからは、「AIってすごいなって、びっくりしました」「レーザー(彫刻)なんて、すごくかっこいい!」といった感想も。子どもたちのデジタル技術に対する関心の高さが感じられた。

このほか、初の夕方開催や、「かのあ」の協力による焚き火で行う焼きマシュマロといったイベントも行われた。

10月24日に千歳市住吉会場も開催

「ちとせキッズハロウィン 2026」は、10月24日(土)に千歳市住吉会場でも開催される予定だ。(受付は終了)

なお、2027年からは千歳市の補助金が終了するため、次回開催のために多くの企業・個人・ボランティアの協力・協賛を必要としている。

この機会に「ちとせキッズハロウィン」をチェックしてみては。

チトセこども未来実行委員会HP:https://chitose-kodomo-mirai.studio.site

(ASANO)

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