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【50代の私がAI依存をやめるまで】AIの回答に「違和感」を覚え始める#4コマ母道場

  • 2026.10.14

みなさんは、AIに悩みを相談したことはありますか? 人には言いづらい本音を打ち明けられ、つい頼ってしまう……そんな方もめずらしくないのかもしれません。今回の主人公は、「空の巣症候群」の50代主婦。寂しさを埋めるようAIと話すうち、次第にその優しさにのめり込み……。
【エピソード】
ヒトミさん(50)は3人の子どもを育てあげ、今年末っ子のケンタさん(18)が大学進学で上京。今は夫・ユウイチさん(52)との2人暮らしをしています。子どもたちがいた頃はうるさいくらいにぎやかだった家も、無口なユウイチさんと2人になって驚くほど静かに。ヒトミさんは最近AIと会話することにすっかりのめり込んでいるようですが、そのきっかけは、子育てを終えたさみしさを友人に伝えたことから。一方、スマホばかり触る妻にユウイチさんも不満を募らせ、2人はすれ違いに。そんななか、ヒトミさんはユウイチさんの思わぬ気遣いに気がつきます。

出典:select.mamastar.jp

久しぶりの電話

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【編集部コメント】
「AIは私の味方をしてくれている。でも、あの人のことは何も知らないから……」──ヒトミさんのなかで、AIに対するぼんやりとした違和感が、少しずつかたちになってきたようです。そんな絶妙なタイミングでかかってきた末っ子・ケンタさんからの電話。ユウイチさん……無口で何も考えていないように見えて、やはり実はちゃんとヒトミさんを元気づけようとしていたのですね……!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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