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乃木坂46瀬戸口心月が地元の鹿児島旅行望む 同居したら先輩甘やかすと笑顔

  • 2026.10.20
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乃木坂46の瀬戸口心月さん(18)が19日、東京都内で行われたサンヨー食品のオリジナルWEBドラマ「カップスター劇場 姉といつまでも」の最新話特別試写会に、遠藤さくらさん(25)、井上和さん(21)とともに登壇しました。三姉妹の三女役としてドラマに出演中の瀬戸口さんは、一般公開に先駆けて第13話・第14話が披露された試写会で、先輩である遠藤さんや井上さんとともに温かなトークを展開。フレッシュな魅力と自然体な笑顔でファンを魅了しました。

地元の鹿児島旅行の夢やなりたかった職業も

試写後のトークで瀬戸口さんは、「三女・みつき役の瀬戸口心月です。こういったイベントは人生でほぼ初めてなので緊張しているんですけど、お姉ちゃん2人もいるので、ここがお家だと思ってお話ししたいと思います」と楽しそうに挨拶しました。

3人で旅行に行くならと聞かれると「自然を見に行くのがいいのかなと思って。私の地元の鹿児島に行けたらなと思っちゃいました!鹿児島に行って、お家の中で3人でお茶を飲んだり、パフェを食べたりしたいです」と夢を膨らませた瀬戸口さん。アイドルじゃなかったら目指していた職業には「小さい頃は美容師さん、最近だとWebクリエイターにも興味がありました。あとはかき氷にハマっているので『かき氷屋さん』にもなってみたいです!」と素顔を覗かせました。

推しの味は「味噌」!お姉ちゃんを甘やかしたい憧れの同居生活

試写会を終えた感想について「試写会イベント自体が初めてでずっと緊張していたんですけど、先輩お二人が現場でも引っ張っていってくださったので安心してできました。『頑張ってよかったな』と思えた一日でした!」と笑顔を弾ませました。

注目ポイントには「1話の頃より最新話の方が距離感がギュッと縮まっているのを感じます。和さんに頭をポーンってしてもらうシーンだったり、さくらさんとの距離感だったり、細かいところまで何度も見返していただけたら嬉しいです」とアピール。自身の一推しの味には「やっぱり『味噌味』です!役柄で味噌を食べる時間が一番長くて、じーっとカップスターと向き合っているうちに味噌味の魅力にハマりました。一番好きな味です!」と愛を語りました。

もし3人で同居したらという質問には、「ドラマでは長女に甘えさせてもらうことが多かったので、実際に住むなら私たちが長女を甘やしたいです!お姉ちゃんに『あれ取ってきて』って言われたらすぐ行っちゃいます(笑)。私は宅配便のチャイムが鳴ったら受け取りに行きます!荷物が届くのが好きなので(笑)」とお茶目に語り、会場を温かな空気に包みました。

WEBドラマ『姉といつまでも』は、カップスター特設サイトおよびYouTubeにて配信中のホームドラマ。乃木坂46の遠藤さん、井上さん、瀬戸口さんが三姉妹を演じ、カップスターのある温かな日常を描いて好評を博しています。イベントではメイキング上映や先行試写のほか、VTRゲストコーナー、来場者質問、プレゼント抽選会など盛りだくさんな内容で実施されました。

ライターコメント

初めての試写会イベントに緊張しつつも、「ここがお家だと思って」とお姉ちゃん2人を頼りに微笑む瀬戸口心月さんの姿が可愛らしかったです。

役を通してハマった「味噌味」への愛や、地元・鹿児島にふたりを連れていきたいという夢、かき氷屋さんやWebクリエイターに興味があったという等身大の素顔が実に魅力的。同居したら「長女(遠藤さくら)を甘やかしたい」「宅配便のチャイムが鳴ったら受け取りに行く!」とお茶目に語る姿など、先輩たちに愛されながらすくすくと成長していく三女らしい可愛らしさがギュッと詰まっていました。

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