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黄桜が京都・伏見にて「第8回蔵開き」開催!拍手で勝敗が決まる「き~ざくら~あっ 呑♪」杯も

  • 2026.10.19

黄桜は、京都・伏見の本社敷地内にある「伏水蔵(ふしみぐら)」にて、「黄桜 伏水蔵 第8回蔵開き」を11月7日(土)に開催する。

約3,000人が来場した年に一度のイベント

「黄桜 伏水蔵 蔵開き」は、日頃より黄桜製品を愛飲している客や近隣住民、関係者への感謝を込めて開催される、年に一度のイベントだ。

2025年は晴天にも恵まれ、約3,000人が来場したそう。今年も2025年以上の来場者数が見込まれており、日本酒・クラフトビール・ウイスキーなど、黄桜ならではのお酒の魅力を楽しめるさまざまな企画が用意される。

開催時間は10:00〜15:00で、雨天決行、荒天中止。会場は黄桜本社内「伏水蔵」の黄桜物流センター前だ。京阪電車「中書島駅」南改札口バスロータリーより、無料シャトルバスを9:00から順次運行するとのこと。

なお、各種販売・イベント内容の詳細は、決定次第知らせがある。

鏡開きや樽巻き実演などのステージイベント

ステージイベントでは、鏡開き、振舞い酒、和太鼓演奏、樽巻き実演、「き~ざくら~あっ 呑♪」杯in蔵開きが行われる。

振舞い酒は、鏡開きをした樽から提供するという。振舞酒・来場者プレゼントなどは、なくなり次第終了となる。

「き~ざくら~あっ 呑♪」杯in蔵開き

今年の夏に開催された歌い手オーディション「き~ざくら~あっ 呑♪」杯を、蔵開きのステージ上で実施する。出場者は当日エントリーで、「歌ってみたい!」という人はもちろん、「応援したい!」「盛り上げたい!」という人も参加できる。

参加チャンスは先着30人。蔵開き当日の11:00に、撮影ブース前に集まろう。先着30人の中から抽選で10人が、ステージで歌えるチャンスをゲットできる。ステージでは、参加者が一人ずつ「き~ざくら~あっ 呑♪」を披露していく。

歌えるのは一回きりだ。勝敗を決めるのは、審査員ではなく会場のオーディエンス。歌い終わった後、会場から送られる拍手の大きさで勝ち抜き戦が行われる。

最後まで勝ち抜いた優勝者には、特大「呑」抱き枕をプレゼント。来場した人の拍手で、蔵開きの歌い手No.1が決まる。

限定酒のショット販売やフード、物販

ショット販売では、数量限定の「しぼりたて無濾過」、蔵開き限定のクラフトビール、ノンアルコールビール、ソフトドリンクなどを用意。蔵開き限定の日本酒や季節の日本酒、樽から注ぎたてのクラフトビールが並ぶ。

13:00からは、「丹波シングルモルトウイスキー杉樽フィニッシュ」のショット販売も開始。フードコーナーには、大起水産が特別出店するほか、黄桜特製粕汁、酒粕唐揚げ、焼きそばなどが登場する。

物販ブースでは、オリジナルトートバック入り福袋、「しぼりたて 無濾過」、しぼりたて吟醸酒粕、各種日本酒、クラフトビール、グッズなどを販売する。

ウイスキーコラボセミナーも実施

当日は、黄桜本社研究棟3階会議室にて、ウイスキーコラボセミナーも行われる。12:15に開場し、コラボセミナーは12:30〜14:00、ボトル販売はセミナー終了後の14:00〜14:30に実施される流れだ。

参加費は1人3,000円(税込)で、定員は24人。申し込みは、前売り券を購入しよう。なお、蔵開きメイン会場のフードやショットは、14:30がラストオーダーだ。

来場時の注意事項

物販ブースの一部でクレジットカード・各種QR決済が可能だが、その他の会場内は現金のみの取り扱いとなる。飲食物は売り切れる場合がある。

車、バイク、自転車での来場は固く断っており、公共交通機関の利用が推奨されている。悪天候等、イベントの安全が確保できない場合は中止する可能性があるほか、開催内容を変更する場合もあるとのことだ。

酒蔵ならではの限定酒や企画が集まる「黄桜 伏水蔵 第8回蔵開き」に、足を運んでみては。

■黄桜 伏水蔵 第8回蔵開き 開催日時:11月7日(土)10:00〜15:00 ※雨天決行、荒天中止 会場:黄桜本社内「伏水蔵」黄桜物流センター前 住所:京都府京都市伏見区横大路下三栖梶原町53 ウイスキーコラボセミナー前売り券:https://www.kizakura-shop.com/view/item/000000000586

(丸本チャ子)

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