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日本代表、2027年3月に広島と東京で「キリンチャレンジカップ」開催!アジア杯延期のアクシデントも“新体制初陣予定”

  • 2026.11.6

日本サッカー協会(JFA)は5日、SAMURAI BLUE(日本代表)が2027年3月にキリンチャレンジカップ2027を2試合行うと発表した。

3月25日(木)にエディオンピースウイング広島、30日(火)に東京・国立競技場で開催される。対戦国やキックオフ時間、テレビ放送はいずれも調整中となっている。

広島での代表戦開催は、エディオンピースウイング広島を舞台とする貴重な機会となりそうだ。また、国立競技場での一戦も含め、日本代表にとって新体制で臨む活動の幕開けとなる見込みだ。

今回の発表に関連して注目されるのが、代表監督の交代時期。

JFAは今年7月、ワールドカップ後も森保一監督が続投し、2027年1~2月に予定されていたアジアカップを最後に退任、その後をU-21日本代表の大岩剛監督が引き継ぐ方針を決定していた。大岩監督は2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21代表との兼任が予定されている。

ただ、AFCは今週、アジアカップ2027の開催を当初の2027年1月7日~2月5日から、約11ヵ月後の同年12月23日~2028年1月21日へ延期することを発表。これを受け、監督交代時期への影響が懸念されている。

対戦国の決定とともに、代表の新体制を巡るJFAの判断にも注目が集まる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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