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「朝3時半起床で13時間以上労働し、その後は家事」35歳元ギャルママの現在の仕事に驚きの声「かっこいい!」

  • 2026.10.19
【写真・画像】不倫で2度の文春砲・元イケメン議員、“妻の許可を得て飲み会に行く方法”を熱弁「怖い」巧妙な作戦に驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

『秘密のママ園3』(ABEMA)では3児の母で元ギャルママ(35)の1日に密着。朝3時半に起床し重労働をこなす元ギャルママの姿に「かっこいい!」と絶賛の声が上がった。

【映像】「すごい年上」の夫&過酷な仕事内容

『秘密のママ園3』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。番組のMCは自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人。今回はゲストにタレントの星野真理と矢沢心を迎え、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人がリアルなママの視点から本音で語り合い、多様な価値観のママたちに寄り添っていく。

今回『のぞき見!隣のママ』のコーナーでは超早起きの元ギャルママ・英里さん(35)に密着。午前3時半「今から現場に向かいます」と英里さんがすっぴん姿で軽トラに乗りこんで向かったのは自宅から30分ほど離れた職場だった。待っていたのは外国人従業員・チャーマラさん。大きな扉がある倉庫の中には巨大な水槽が置かれており、大量の魚が泳いでいた。なんと、英理さんの仕事は魚を仕入れてお店に届けて回る魚卸会社の社長。英里さんの父・哲也さんが起こした会社で、英里さんが2代目社長を務めているそうだ。

【写真・画像】不倫で2度の文春砲・元イケメン議員、“妻の許可を得て飲み会に行く方法”を熱弁「怖い」巧妙な作戦に驚きの声 2枚目
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市場から仕入れた魚を早朝配送するため、水槽から魚を選び1人で魚の締め作業を行う英里さん。宗教上の理由でチャーマラさんは生き物を殺せないとのことで、1日何十匹もの魚の締め作業を英里さんが行うこともあるそうだ。その後豪快な動きで片づけを行い、今度は市場に魚を仕入れに行く英里さん。魚の軽量・仕分けも自らが行い「お腹グッて持ったらダメ。しっぽと頭を支える」と、上司としてチャーマラさんにも丁寧な指導を行っていた。

【写真・画像】不倫で2度の文春砲・元イケメン議員、“妻の許可を得て飲み会に行く方法”を熱弁「怖い」巧妙な作戦に驚きの声 3枚目
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その後、英里さんは自宅に帰宅し3兄弟の朝食を準備。子ども達を学校へ送り出すと残りの朝食をかきこみ、再び職場へと戻り荷台が巨大な水槽になった4トントラックに新鮮な魚を積む重労働をこなした。そして4トントラックを運転して、各所に魚を配送。17時半に業務をひと通り終え「あとは洗車して終了です」と笑顔を浮かべた。英里さんの1日を覗き見してみると、休憩無しで13時間半動き続けると言うハードすぎる1日が明らかに。そんな過酷な1日に、スタジオの面々も「社長ってこんなに動くんだ」「かっこいい!」と英里さんを絶賛した。

そもそもなぜこの会社を継いだのか尋ねると「お父さんの代で会社を廃業するって告げられて、自覚しました。自分でしっかりやらなきゃって」と話してくれた英里さん。なんでも、父・哲也さんが手首の病気を患い長期の休業を余儀なくされ廃業を考えていた所、英里さんが自ら社長を引き継ぐと手を挙げたそうだ。娘・英里さんについて「一生懸命やってると思いますよ」と語る哲也さん。当時長男が小学1年生・次男が年長・三男が年少と手のかかる時期だったが「この会社はすごく好きだし、ママとパパが今まで築き上げてきたものをここで終わらせちゃうのは勿体無いって思って。どこまでいけるか分からないけど、とにかくやってみよう!で突き進んできました」と英里さんは振り返った。

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