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49歳ダンサー夫「フルタイムにして育児も家事もやれ」15歳年下妻への要求に妻がブチギレ

  • 2026.11.6
【写真・画像】49歳夫、34歳妻に残酷すぎる一言「フルタイムにして育児も家事もやれ」 1枚目
ABEMA TIMES

『この最低な夫婦の終わり』第1話にて、グランピング施設での夕食中、生活費の負担と働き方を巡って夫婦の価値観が真っ向から衝突した。

【映像】「育児も家事もやれ」妻がブチギレ…スタッフが止めた激しい喧嘩(実際の映像)

『この最低な夫婦の終わり』(ABEMA)は、山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める夫婦たちのリアリティショー。愛し合って結婚したはずが、いつしか"最低"な状態に陥ってしまった夫婦3組。7日間の「本音で向き合う旅」を通して、夫婦関係を見つめ直す。この"最低"な夫婦たちは、"幸せ"になれるのか?

今回参加しているのは、会社経営者の夫・コウヤ(28)と元SKE48のメンバーの妻・リオン(29)、「Breaking Down」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタ(26)と元パリコレモデルで現在はSNS運用の妻・ナナ(38)、フラメンコダンサーの夫・ススム(49)とパートタイマーの妻・アキコ(34)の3組。

宿泊施設に到着後、相手にぶつけたい思いを綴るノートに、ススムは「パートをやめて専業主婦になってほしい」と記入。ススムは「家事・育児をやってるからフラメンコが疎かになって集中できていない」と、家庭での役割のせいで自身が仕事に集中できていない現状に不満を持っていた。

その後、ウッドデッキで夕食を囲みながら話し合いが始まると、アキコは「(関係性が)全然よくなる感じがしない」と食事中にもかかわらず2人の間に漂う重苦しい空気に言及。するとススムが「これ払ったやん、全部」と夕食の買い出し代を自身が支払ったことを主張し、口論が勃発した。

夕食の買い出し時、レジの前でいきなり「たまには払ってよ」とススムがアキコに支払いを促すと、アキコは「こんな若いお姉さんがレジおんのに、かっこ悪いこと言うなよ」と突っ込む一幕があったのだ。

そのことに納得がいかないススムは、「俺、いつも払ってるやん、家の生活費とか」と主張。「当たり前やん」とアキコが言い放つと、ススムは「夫婦で仕事をして、子育てもやっている。ママもちゃんと払わなあかんちゃうの?」と投げかけた。

するとアキコは「私、フルタイムちゃうから」と一蹴。ススムが「フルタイムにしたらええやん」と言うと、アキコは「え、フルタイムでいってええねんな!?」と畳み掛けた。

しかしススムは「フルタイムにして、それで育児も家事もやれ、俺もやってるし」と提案。それを聞いたアキコは、現在アキコが家事育児をほぼ担っていること、ススムが毎月10日間ほど出張に行っていることや、ススムの仕事に合わせてパートのシフトを組んでもらっていることなどを挙げ、「自分が合わせてもらっていることに気づいてないのがありえへん」と夫の無理解さに激怒していた。

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