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ゴミ箱の側面に『つっぱり棒』を設置してみて 家事の時間をかなり短縮できる裏ワザ

  • 2026.11.8

ゴミ袋のストックを引き出しや棚にしまっている人は多いでしょう。ただ、袋を替えるたびに収納場所まで取りに行くのは、地味に手間ですよね。

そこで本記事では、100円ショップのアイテムを活用し、ゴミ箱の袋交換がラクになる裏ワザをご紹介します。

ゴミ箱の袋交換の面倒を省ける裏ワザ

筆者が用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で購入したつっぱり棒と、『セリア』のリングブラケットです。

どちらも税込み110円で購入できます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:ゴミ箱の側面にリングブラケットを設置する

まず、ゴミ箱の側面にリングブラケットを2つ貼りつけます。

リングブラケットの間隔は、用意したつっぱり棒の長さに合わせて設置しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:リングにつっぱり棒を通す

次に、2つのリングにつっぱり棒を通してください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:袋をかける

最後に、つっぱり棒に必要な枚数のゴミ袋をかけたら完成です。

ゴミ箱の側面にかけておくことで、いちいち袋を棚などから取りに行く手間が省け、かなり時短になりました!

撮影:grapeライフハック編集部

キッチン棚の収納でも使える!

リングブラケットとつっぱり棒の組み合わせ技は、キッチン棚の収納でも活躍します。

ゴミ箱の時と同じように、キッチン棚の内側の扉にリングブラケットを2つ設置し、リングにつっぱり棒を通しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒にS字フックをかければ、フライ返しやお玉、調理用トングなどのキッチングッズを引っかけて収納できます。

内側の扉を活用することで、省スペースで収納できるのが利点ですね。

撮影:grapeライフハック編集部

なお、リングブラケットを上記の方法のように水平で使う場合の耐荷重は、3kgです。オーバーしないように使用しましょう。

つっぱり棒とリングブラケットでキッチンが快適に

つっぱり棒とリングブラケットを活用した収納方法は、袋のストックやキッチングッズの収納以外にも、設置場所を変えれば幅広く活躍してくれそうです。

家をより快適にしたい人や、家事をラクにしたい人は試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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