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【会話のクセを指摘してくれるAI】文字起こしだけじゃない!2.9万円の次世代イヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を仕事でガチ検証

  • 2026.11.7

ChatGPTをはじめ、今やすっかり身近な存在になったAI。
調べ物をしたり、文章を考えてもらったり、仕事の相談をしたり……。
気づけば毎日のようにAIのお世話になっている、なんて人も多いのではないでしょうか。

そんなAIですが、皆さんは普段、どんなふうに活用していますか?
私自身、仕事でもプライベートでもAIを使う機会は多いものの、基本的には自分から質問したり、何かをお願いしたりすることがほとんど。
そんななか、今回出会ったのが、会話を記録するだけでなく、その内容から自分のクセや改善点まで教えてくれる
AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds(グライディック エーアイ プラスユーバッズ)」。

音楽を聴くだけでなく、会話の録音や文字起こし、要約、さらにはAIによるアドバイスまで受けられるという、ちょっと変わったイヤホンなんです。
正直、最初は「イヤホンにAIがついているって、どれくらい便利なんだろう?」くらいの気持ちだったのですが、
実際に使ってみると、想像していた以上に面白い発見がありました。

今回は、そんな「GLIDiC AI +u Buds」を実際に使ってみた感想をご紹介します!

イヤホンなのに、会話を記録してアドバイスまでしてくれる!?

見た目は、普段使いできるシンプルなワイヤレスイヤホン。
でも、「GLIDiC AI +u Buds」のすごいところは、音楽を聴く以外にもあるんです。
最大の特徴は、日常の会話を記録して、AIがその内容を分析してくれること。
例えば、会議や打ち合わせ、インタビューなどの音声を録音して、専用アプリで文字起こしや要約ができちゃいます。

しかも、ただ会話を記録するだけじゃないんです。
打ち合わせで決まったことを整理してくれたり、次に取るべき行動を提案してくれたり。

さらには、自分では気づかなかったコミュニケーションのクセまで教えてくれるというから驚き。
つまり、「何を話したか」を記録するだけじゃなく、「その会話を次にどう生かすか」まで考えてくれるというわけ。

ちなみに、録音方法はイヤホン、専用レコーダー、アプリの3種類。
イヤホンのボタンを押すだけで録音を開始できるほか、付属の薄型レコーダーを使えば、イヤホンを着けていない場面でも音声を残せます。

仕事の打ち合わせから日常のちょっとした会話まで、いろいろな場面で活躍してくれそう!

実際に使ってみた! 面倒な会話の振り返りが、次の自分へのヒントに

仕事をしていると、「さっきの打ち合わせで何が決まったんだっけ?」「あのとき、もう少しうまく伝えられたかも……」なんて思うこと、ありませんか?
私も仕事柄、人と話す機会が多いので、後から会話を振り返りたいと思う場面は結構あります。
そんなときに便利なのが、録音した会話をAIが文字起こし・要約してくれる機能。
長い会話を最初から聞き直さなくても、重要なトピックや決定事項、次にやるべきことを整理できるんです。

でも、個人的にもっと面白いと思ったのが、ここから!
実は「GLIDiC AI +u Buds」には、AIによるアドバイス機能も搭載されていて、「バディモード」と「コーチモード」という2つのモードが用意されています。
バディモードは、自分の話し方やコミュニケーションの特徴を振り返るのにぴったり。
一方のコーチモードは、仕事の課題などをより論理的に分析して、具体的な改善策を提案してくれます。
同じ会話でも、違う視点から自分を見つめ直せるなんて、ちょっと面白くないですか?

まるで自分専用の相棒! AIが「自分のクセ」を教えてくれる

まず試してみたのが「バディモード」。
これが思っていた以上に、自分のことをよく見てくれているんです……!
例えば、私は仕事で相手に質問やお願いをするとき、つい「すみません」と言ってしまうクセがあるらしく。
自分ではまったく意識していなかったのですが、AIが会話の中からそのクセを見つけ出してくれました。

しかも、ただ「謝りすぎない方がいいですよ」と言われるだけかと思いきや、もっと具体的。
「質問やお願いをするときには、その意図を添えて提案すると、相手からの信頼が増して
『一緒に仕事をしたい』と思ってもらえる機会が増えるのでは?」とアドバイスしてくれたんです。

これには思わず「確かに……!」と納得。
普段何気なく使っている言葉が、相手にどんな印象を与えているのかって、自分ではなかなか気づけないもの。
でも、こうやって客観的に教えてもらうと、「次からはちょっと意識してみようかな」と思えます。

しかも、誰かにわざわざ指摘してもらうほどでもない、小さなクセに気づけるのがうれしいポイント。
なんだか、自分のことをよく知っている相棒が一人増えたような感覚です。

共感だけじゃない! ちょっと耳が痛いアドバイスもくれる「コーチモード」

続いて試してみたのが「コーチモード」。
バディモードが自分のことを理解してくれる相棒だとしたら、こちらは、ちょっと厳しいけど頼りになる仕事の先輩のような存在です。
今回は、先輩に仕事の悩みを相談したときの会話を録音して、コーチモードで分析してもらいました。

すると、AIは会話の内容をただ整理するだけでなく、私が抱えている悩みの原因を冷静に分析してくれたんです。
特に印象的だったのが、「相手の評価基準に合わせて、自分の考えを一言で伝える力が足りない」という指摘。
さらに、「結論→根拠1つ→具体例1つ」という話し方の型を取り入れることで、
広報としての信頼をもっと高められるのではないか、と具体的な改善方法まで提案してくれました。

自分では漠然と悩んでいたことを、こんなにはっきり言語化されるとは……!

しかも、ただ共感したり励ましたりするのではなく、課題を整理して、次にどう行動すればいいかまで教えてくれるのがありがたいところ。
ちょっと耳が痛いけれど(笑)、感情に流されず、客観的な視点からアドバイスをくれるのは、コーチモードならではの魅力だと感じました。
ただ「もっとわかりやすく話しましょう」と言われるだけなら、きっと「そうですよね」で終わっていたはず。

でも、自分に足りない部分を言葉にしてくれたうえで、「じゃあ、どうすればいいの?」まで教えてくれるから、すごく腑に落ちました。
自分のクセに気づかせてくれるバディと、課題解決のヒントをくれるコーチ。
どちらも違った形で自分の成長をサポートしてくれる、頼もしい味方になってくれそうです。

「あのとき何て言ってたっけ?」もAIに聞けちゃう!

さらに面白いのが、AIと直接やり取りできる機能。
アプリには、チャット形式で質問できる「Ask AI」と、音声で会話できる「Talk AI」が用意されています。
例えば、打ち合わせで気になった部分について改めて質問したり、AIからもらったアドバイスについて、さらに詳しく聞いてみたり。

わざわざ録音データを最初から聞き直さなくても、AIとのやり取りを通じて情報を整理できるのは便利ですよね。
ちなみに、「Talk AI」は有料プラン限定の機能。イヤホンから利用する場合は、アプリを開いておく必要があります。

個人的には、ただ記録を残して終わりではなく、そこからさらに会話を深掘りできるのが面白いところ。
自分の過去の会話を振り返ることが、これまでよりずっと身近になりそうです。

AIを「使う」から、AIと「一緒に成長する」時代へ?

これまでAIといえば、質問に答えてくれたり、面倒な作業を代わりにやってくれたりする、便利なツールという印象が強かった私。
でも、「GLIDiC AI +u Buds」を使ってみて、AIとの付き合い方って、もっと広がっていくのかもしれないと感じました。
日々の会話を記録して、振り返って、自分では気づかなかったことを教えてもらう。

ときには優しく、ときにはちょっぴり厳しく。でも、いつも自分の成長をサポートしてくれる。
なんだか本当に、自分だけの「パートナーポケモン」を育てているような感覚です。

もちろん、AIが自動的に自分を成長させてくれるわけではありません。もらったアドバイスをどう生かすかは、自分次第。
それでも、「次はこうしてみよう!」と思えるきっかけが日常の中に増えるのは、ちょっとうれしいですよね。

音楽を聴くためのイヤホンが、いつの間にか自分を成長させてくれるパートナーに。
そんな新しいAIとの付き合い方を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

製品情報

製品名:GLIDiC AI +u Buds
希望小売価格:29,800円(税込)
カラー:ホワイト
主な機能:3WAY録音、文字起こし、AI要約、AIアドバイス、Ask AI、Talk AI(有料プラン限定)
公式サイト:https://glidic.jp/ai/products/

※録音を行う際は相手の同意を得るなど、プライバシーへの配慮が必要です。
AIによる文字起こしや要約は誤りを含む場合があり、重要事項は原音声での確認が推奨されています。

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