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”クズ男”役で話題のイケメン俳優、漫画の実写化で”許せない作品”を明かす「それくらい本気でやってくれ」

  • 2026.10.18
【写真・画像】おひな様、特技の”マシュマロ頬張り”を披露するも…まさかの展開に麒麟川島「は?」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の竹財輝之助が、漫画の実写化作品に対する持論を展開した。

【映像】漫画の実写化で”許せない作品”

10月17日、ABEMAにて『裏垢ウララカ』が放送。本番組は、豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開するバラエティ番組。MCは麒麟の川島明。この日のゲストには長浜広奈、近藤千尋、マユリカ(中谷、阪本)、竹財輝之助、鈴木亜美が登場した。

番組では「逆張りだと思われるから言いたくなかったけど… 漫画の実写化、大賛成。否定する奴って、何様?」という裏垢投稿が紹介された。

投稿を受けて竹財は「絶対的にその原作のリスペクトは必要で」と前置きしつつ、「『キングダム』とか、あれくらいあの有名な方をキャスティングして、お金をかけてやってくださるんだったら大賛成です」とリスペクトのある実写化を絶賛。

しかし一方で、「本当はあの人がよかったけど、お金なくてオファーできないからこいつにしました、みたいな妥協をするんだったらやめてください、って思います」と妥協されたキャスティングや制作体制にバッサリ。「漫画を原作にするんだったら、それくらい本気でやってくれとは思います」と情熱を求めた。さらに演者としても「基本的にはあのコマ割りのまんまやってほしいです」と熱弁し、監督と議論することもあると明かした。

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