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「お父さんは家にいたんですよね?」子どもの看病を妻に丸投げする夫が医師に一喝された話

  • 2026.10.17

熱を出してつらそうな子どもを前にすると、心配でたまらなくなると思います。どうしても仕事が休めない場合は、旦那さんに看病してもらうこともあると思いますが、「育児は母親の仕事」と決めつけるようなパートナーだとイライラしてしまいますよね。 今回は、小児科でモラハラ夫が医師に一喝されたエピソードをご紹介いたします。

妻に責任をなすりつける夫

ある日、子どもが急に高熱を出してしまった時のことです。私はどうしても外せない仕事が入っており、ちょうど仕事が休みだった夫に「看病をお願いできる?」と頼んで出勤しました。心配しながらも急いで仕事を終わらせて帰宅すると、子どもはまだつらそうにしていて、夫はスマホを眺めているだけ。焦った私はすぐに子どもを小児科へ連れて行きました。一緒についてきた夫は、診察室に入るなり医師に向かって「先生、聞いてくださいよ」「こいつ母親なのに病気の子どもを置いて仕事に行ったんですよ」「ひどいでしょ」とニヤニヤしながら言ったのです。休みで家にいたのに、全ての責任を私に押し付ける態度に情けなさと怒りが込み上げました。すると医師が「お父さんは家にいたんですよね?」「私も父親ですが子どもの看病はできる限りしていますよ?」と一喝してくれました。医師の言葉にスカッとしたものの、夫に対してモヤモヤした気持ちがまだ残っています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年8月)

▽ 子育ては二人でするものだからこそ、パートナーの身勝手な言動にはモヤモヤしてしまいますよね。一人で抱え込まず、時には周りの力を借りながら自分を大切に過ごしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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